カメラへの思い

Twitterはカメラ界隈の貴重な情報源なんで、無くなると困るかな。

OLYMPUS PEN-F

まあ、これはあくまで僕が個人的にTwitterを情報源にしてるということなんだけどね。理由はシンプルで、身の回りにカメラを趣味にしている人がいないから。

たしか初めてデジタル一眼レフを買おうと思った時は、ネットでCanonとかNikonを分からないなりに検索して、あとは意を決して一人でカメラのキタムラの門を叩いた。とても頼れる店員さんと巡り会えて、それはそれでラッキーだったんだけどね。

もうその店員さんは転勤でいなくなっちゃったけど、新品のカメラはほぼその店員さんから買ったし、その後も後輩の方々がそれとなく今でも面倒見てくれている。

あとは中古カメラ屋の店員さんにはほんといろいろ話を聞いて学ばせてもらってる。特に古い戦前とかのフィルム機は、それこそ使い方まで聞いて帰らないと、YouTubeで動画を見つけられなかった日にはえらい目に遭うからね笑。

でも、そんな店員さん以外で日々、カメラの知識みたいなものを得られる場って、ほんとTwitterがいちばんリアリティがあって、カメラに夢中になり始めた頃から、実に多くのことをTwitterから感じ取ってるように思う。昔からフォローしている人たちは、まさにそんな隠れた先生たちだ。

Argus A2B

いや、最初はTwitterにそんなカメラ好きの人たちがたくさんいるとは思っていなくてね。写真をアップするのはインスタグラムのイメージがあったから。でも、Twitterのほうがディープな人たちのディープな行動が赤裸々に見られる気がして、日々いろんな人たちの声を参考にさせてもらっている。

ちなみに僕のTwitterのアカウントは、個人つぶやき用のアカウントというより、このブログのお知らせ用アカウントとして立ち上げたので、基本はブログの更新のお知らせと、ブログに関係するカメラのことしか基本つぶやいていない。

たまに外国人の方がフォローしてくれるんだけど、それは「カメラの写真」が見たくてフォローしてくれてるんじゃないかと分析している笑。たしかに、僕のアカウントはカメラの写真が多いし、スナップ写真よりもカメラの写真のほうがいいねも多かったりするので笑。

まあ、とにかく、Twitterが万一無くなったりすると、僕個人的にはカメラ界隈の貴重な情報源が絶たれるので、そこは新CEOにぜひ頑張ってもらいたいところ。だって、Twitterも写真が膨大にポストされるメディアでもあるからね。これからカメラで写真趣味を始めようという人を増やす場としても重要だからね。

あまり写真やカメラに関係ない話になっちゃったけど、まあ備忘録ということで。(いま思いついたんだけど、新CEOが熱狂的なカメラフリークになればいろいろ解決する気がしてきた笑)

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