SONY α7RIII, MC Rokkor PF 55mm f1.7今朝はなんとなくオールドレンズで散歩カメラしたくて、ソニー機にロッコールをつけて撮り歩いていた。といってもこの暑さなんで、ほんの少しファインダー像やシャッター音を楽しんだ程度だけど。まあ、それでも心地いい精神安定剤のような効果なので、やはりカメラは偉大だなと。
僕の場合は、特にマウントをこれだと決めて撮影を楽しんでいるのではなく、それこそメーカー問わずいろんなメーカーマウントのカメラやレンズを日々ローテーションしながら楽しんでいる。
以前、赤城耕一さんが「カメラ博愛主義者なので」と言われていたけど、僕もカッコよく言えばそんな感じである。
OM System OM-3もう少し正確にいうと「確かめたい欲」が強いので、なにかカメラやレンズを収集したいという気はなく、気になるカメラやレンズがあると実際に使って「確かめたい」という欲が多少強いかも、とは思っている。
本当はね、ある程度マウントを限定すれば、そのなかで深掘りしていくことでいろんな知見もたまりそうではあるのだけど、ほんとに日々カメラやレンズを換えて撮っているので、カメラそれぞれの機能も忘れることがあるくらいだし、レンズの最適な距離なんかもついつい忘れてしまう。まあ、気分がリフレッシュするという意味ではいいのだけど笑
ここ数日のブログに書いたけど、いま興味がわいてるのは「超望遠の世界」。Canon EOS R7を手に入れたのをきっかけに、そのAPS-Cや動体AFの利点を体感してみたいと考えるようになり、RF 100-500mmのことをいろいろ調べている。
FUJIFILM X half超望遠については、過去にはPENTAXやFUJIFILMでも検討したことがあるんだけど、Canonの「7」の系譜でその機会が巡ってきたのもなにかの縁なのかなと。その「7」の世界とやらを確かめたいと思うようになったのだ。
RF 100-500mmは、だいたい手に入れる決心はついてきた笑。やれ、フィルターだのカメラリュックだの考えると40万円近くになるんだけど、超望遠の世界はこれまでの僕のスナップ撮影とはかなり感覚が異なるので、じぶんに刺激を与えるという意味ではプライスレスだとじぶんに暗示をかけているところだ。
ここまでくると、さすがにもうカメラやレンズとの出会いの旅も終着駅に来たのではと感じているが(そうありたいと願っているが)、それはそれで新たな写真への好奇心の出発点になりはしないかと多少不安?、いや期待みたいなのもある。
Canon EOS R7, RF 35mm f1.8 Macro IS STM来週、僕はおそらくポチっているだろうが、その時は呆れずにあたたかく静かに見守っていただきたい。そうか、アイツもそこへ行ったかと…笑。
背中を押してくれたXの知り合いのさだ坊さん、そして勝手に参考にさせていただいた米美知子さんとルークオザワさんの動画、望遠女子のゆりこさんにはひっそりと感謝したいと思う。(いや、まだ超望遠の購入には至っていないが)
世界は物理的だけじゃなく精神的にも広い。なにかを経験せずに過ごすにはあまりにももったいない。やりたいことは、少しの無理をしてもやってみる、確かめてみる。そんなことを最近、また少し強めに感じている。人生は長いようであっという間だから。
単なる言い訳かもしれないけど…笑




















































