X halfとクラシッククロームでFUJIFILM SQUAREを撮る。
FUJIFILM X halfここのところのブログにも書いてあるけど、最近出かける時に持ち歩くスナップ用カメラはもっぱらFUJIFILM X halfで、そのコンパクトさと気負わず撮れる感じは代わりがきかなくなっている。
加えて新刊書籍「FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本」を購入したので、あらためていろんな種類の描写を復習するのが楽しく、この日はX-E2で撮っていた頃に多用していたクラシッククロームをX halfでも試してみようと。
ちょうどFUJIFILM SQUAREにも立ち寄る用事があったんで、撮影してOKな商品展示まわりとか周辺を撮ってみたんだけど、このちょっと青みがかったクールなトーンがいかにもドキュメンタリータッチというかシリアスタッチのクラシッククロームな感じだよなあ、と記憶が蘇ってきた。
FUJIFILM X half都市のスナップでは青みが入ると建物のアンダーな部分もクールな影になるんで、青みという意味ではREALA ACEで撮ろうかなと思ったんだけど、モダンな風景はネガベースのREALA ASEよりもポジベースのクラシッククロームのほうが締まりがあっていいかもしれないね。
でも、写真をよく見てみると分かる通り、グレインエフェクトを最小にしているつもりだったんだけどけっこう粒状感が出ていて、少し甘いレンズの性能と相まって、やさしい印象のクラシッククロームになっているかもと思った。どうだろう。
FUJIFILM X half
FUJIFILM X half
FUJIFILM X halfちなみに、FUJIFILM SQUAREは触れる現行製品の展示もいいけど、ふだんはちょっとお目にかかれない歴代のフィルムカメラやフィルム製品などの展示、あと作品展示が豊富なので、「写真屋 富士フイルム」を体感しに立ち寄る場所としていいだろうね。
FUJIFILM X half
FUJIFILM X half出かける時のスナップ用カメラとしてすっかり僕の中で定着したX half。そのおかげでX-EシリーズやX-Proシリーズ、X-Tシリーズの街撮りの機会が減ってしまっているのがうれしい悩みだったりするのだけど、X halfの手軽さはほんと絶大なんだよなあ。
フィルムシミュレーション以外に、さらにエフェクト撮影モードも豊富に搭載されているから、それらをじっくり試していくと、それだけでもかなり遊べて、少し高めの製品価格も元がしっかり撮れると思う。最近は新品価格も中古価格もかなりこなれてきたから、より手に入れやすくなったしね。
FUJIFILM X half僕は首からぶら下げてる派だけど、そのまま街中でパシャパシャ撮っても目立たず、まわりの人たちもいい感じで放っておいてくれる感覚なのもスナップカメラとしてはいい。ふと、ブラックモデルも欲しいなあ…と頭によぎるのは内緒です笑
次はREALA ACEで街撮りしてみようと思うけど、その様子はまた後日のこのブログにて。(そういう意味ではフィルムシミュレーションブラケット撮影ができると、なお楽しめるのかもしれない)
追伸)3月5日は初代「X」であるX100の発売日ということで、Xシリーズ15周年おめでとうFUJIFILM 。


















































