FUJIFILM X half用のSmallRig製フード&ケースが届いた。写真機らしくなっていい感じ。
FUJIFILM X half, SmallRig シルバーフード&ブラックケースいいねえ、X halfはもともとクラシックなフォルムだったけど、レンズフードとケースをつけたことで、より写真機らしくなった。
装着したのは、SmallRig製のシルバーフードとブラックケース。数日前に購入を検討していることを書いたけど、あの後すぐにポチってあった。面目ない。
前回のブログにも書いたけど、Nikon ZRのL型グリップとX-E5のレザーケースをSmallRigで調達してしばらく使ってみたところ、その使い心地とコスパの良さがすっかり気に入って、X halfもSmallRigとのカスタムを楽しんでみようと。
SmallRigはパッケージもミニマルでいい。
X half用のSmallRig製フードは造りもいい。
FUJIFILM X half, SmallRig製シルバーフード&ブラックケース実際、製品が届いて装着してみた感じは、写真機らしいフォルムが良いのは先に書いた通りだけど、ちょっとグリップのあるケースは指がかりの握りやすさもアップ。フードは黒にしようか迷ったけど、シルバーでよかったんじゃないかな。よりクラシックに。
あとね、少し重量が増したのが逆にいい感じ。ちょっとオモチャ感を感じるとも言えたX halfにほどよい重みが出て(少しだけの、ベストな重さね)、なんか本当にLeica CLやMinolta CLE、Konica C35みたいな存在感になった。
別に写りが変わるわけじゃないけど、いいね、こういうちょっとしたカスタム。一万円ちょっとでけっこう劇的な気分転換になるというか、使い慣れたX Halfがまた新鮮になった。
X halfで撮ったSmallRigのバッグ型ケースと編紐ストラップ。
FUJIFILM X half, SmallRig製シルバーフード&ブラックケースボディケース以外に、バッグ調の外側ケースと編紐タイプのストラップもついてるんだけど、これを使うとなると内側にしまうボディはコンパクトなハンドストラップにしないと入りきれないので、僕はひとまずこれまでのネックストラップのままに。またいつかのリフレッシュのために、バッグのほうは大切にとっておこうと。
というわけで、X halfにフードとケースをつけて、来年は向けて気分も新たにできたんで、これは大満足。すっかりSmallRigファンにもなったし、来年は例年目標にしている抱負「カメラは増やさない。レンズとアクセサリーは時と場合による」という路線で堅実な一年にしたい笑。
値段も高くないので、迷ってる人には「買い」だとお伝えだけしておこう。


















































