FUJIFILM instax mini Evo Cinema

動画が撮れるチェキということで発売されたユニークなカメラ、instax mini Evo Cinemaだけど、手にしたユーザーさんたちはどんなふうに使っているのだろうか。

正直、僕の場合は8ミリフィルムカメラのフジカ シングル 8のようなキュートなルックスに一目惚れしたような感じで予約購入したので、いつか?来るべき動画撮影の日のために、ぼちぼち触って慣れていっている感覚だ。

そもそも、動画派というより写真派なので、そういう意味ではダメなカメラユーザーの選択だったりするのだけど笑。

と、僕の与太話は置いといて、チェキの開発メンバーの人たちの「こんなふうに楽しんでもらえたら」という思いみたいなものがチェキマガジンに掲載されていたので、instax mini Evo Cinemaの活用法みたいなものは、そちらを見てもらえたらと思う。

読んでみるとけっこう力が入ってることがわかるよね。Xシリーズの開発陣の方々の開発秘話動画なんかと比べると、開発スタッフの人たちが若いというのも感じる。X halfの時も感じだけど、若い発想をしなやかにカタチにする富士フイルムはなかなかやるな、と思う。

僕が写真撮影や動画撮影を試した感覚だと、ジダイヤルの年代が新しい撮影モードだと割と綺麗に撮れたりもするんだけど、そもそもチェキであることを考えたら、どうせなら年代の古い撮影モードで粗く(エモく?)撮ったほうがいい。そういうのをオモシロイと思える人のカメラだなと。

使い方は露出とかは気にしない、いたってシンプルなものだけど、これもチェキマガジンに「使い方」が紹介されているので、使ったことがない人は参考までにこちらもどうぞ。

開発者の方々も言われているけど、動画で撮影した際のフィルムが回る音とかシャッター音なんかが、ジダイヤルのその年代によって微妙に変わっているのなんかも、いざ使っているとニヤリとするポイントだったりする。

そういう細かいところにこだわりを注入するあたりが、「遊び心に本気」な富士フイルムらしさであり、ちょっと他社には見られない開発姿勢なんじゃないかなと思ってる。

FUJIFILM instax mini Evo Cinema

さて、あなたならどんな使い方でinstax mini Evo Cinemaを楽しむだろう。僕もしばらくはSNSなんかでみんなの楽しみ方をウォッチしていこうと考えている。