PENTAX K-3 Mark III

一眼レフという選択肢もないとね。がんばれ、PENTAX。

PENTAX K-3 Mark III

ふとTwitterをのぞいたら「PENTAX KFなる新機種が発売されるかも!?」というツイートがちらほら。エントリー機的な位置付けだったK-70の後継機的存在じゃないか、みたいに噂されているよう。

世の中がすっかりミラーレス機にシフトした中で、一眼レフ「も」選べるというのは趣味のカメラの選択肢としてはけっこう重要なことなんじゃないかなと個人的には思っている。

もちろん中古カメラを選べば今でも一眼レフは手に入るわけだけど、新品で購入してじぶん色に使い込んでいくという道具感というのはやっぱりあると思っていて、そういう意味で「一眼レフブランド、PENTAX」が存在する意味は大きい。

僕も世の中がミラーレス新製品で沸く最中に、このPENTAX K-3 Mark IIIを新品で購入した。じぶんなりに一年ほど検討してついに手に入れた感じだったから、かなり感慨深かったかな。

最終的に購入する直前に、いちおうSONY機やNikon機の最新ミラーレスも触って見比べてみたけど、PENTAXの一眼レフを選んだ選択に間違いはなかったなと今でも感じている。いや、むしろ癖になって、その後PENTAXの一眼レフを中古で何台か買い足したことは内緒である。

個人的にはやっぱり光学ファインダーをのぞいて撮る感覚が好きなのかなあ。あとはレフ機のシャッターフィール。この二つは懐古的というよりも、カメラを楽しむ原型的なものと感じていて、僕自身は「古さ」みたいなものは感じない。「味」といったほうが正しいだろう。

ペンタプリズムを生み出し、ペンタックスというブランドネームで走り出し、その血統にこだわり一眼レフを作り続けるカメラブランドが生み出す2022年の新製品。それは過去のものと感じるのか?それとも今だからこそ新しい感覚を覚えるのか?

いずれにしても、正式な発表を待ちたいと思う。「KF」、その名称が本当なら、それもなかなかいいぞと感じている。

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