カメラへの思い

きょうもブログ「記憶カメラ」に立ち寄ってくれて、ありがとう。

Canon EOS D60

さっき、ふと気がついたんだけど、このブログ「記憶カメラ」への訪問者数が、おかげさまで本日300万人を超えました。もはや、この数字がどれほどのスケールなのかよく分からないけど、節目であることは間違いないし、この場を借りて御礼をということで、本当にありがとうございます。

以前、100万人を突破した時はセイケトミオさんのブログが同じく訪問者数100万人を突破した時のエピソードをまじえてブログ記事を書いたのだけど、セイケトミオさんのブログならともかく、世界の片隅の単なるアマチュア写真愛好家のブログに、これほど多くの人に訪問してもらったことは、ありがたいやら恥ずかしいやらで感謝しかありません。

もともとカメラのことを書こうと思って立ち上げたブログではなくて、カメラというもうひとつの目を通して感じたことを日々つぶやくように書いていければいいなと始めたんだけど、気がついたらブログに載せようとしていた写真以上にカメラのほうに興味関心が向いて、現在はこんなブログになっています笑。

こんなブログなんで、おそらく立ち寄ってくれる人はクラシックなカメラ、もしくは写真機らしい楽しさが好きな人が多いんじゃないかと思う。とはいえ、僕自身はそれほどカメラの機能や写真技術に詳しいわけでもなく、このブログの中でもスペックなんかは添える程度しか出てこない。書きたいのは機能よりも、そのカメラがあることによってちょっと豊かになる日々の気分のようなもの。

果たして、そんな機能より気分みたいなカメラないし写真のブログを読んでくれる人がどれほどいるもんだろうと思うけど、こうして300万人もの人にのぞいてもらえたとするなら、少しはニーズがあったり、誰かの役に立っているかもしれないと、ちょっとうれしく感じている土曜日の夜です。

以前はフィルムやフィルム写真、フィルムカメラのことを書くことが多かったけど、今はオールドデジカメなんかにも興味がひろがって、結果的に「記憶カメラ」というブログタイトルがそれらしくなってきたかもなんて思っている。名は体を表すというけど、なるほどなとじぶんでも感心しているところです。

こうしてブログを何年か書いている間に、フィルムが恐ろしく高騰したり、一眼レフからミラーレスの時代にシフトしたり、写真だけじゃなくて動画機能も充実したハイスペックカメラが増えたりと、ちょっと時代に追いついていくのも大変なんだけど、僕的にはブログに書きたいことは変わらずシンプルで。

それは、一人でも多くの人が、カメラを手にして、ちょっと日常の中に豊かな気分を感じられるきっかけになればいいなと。いや、まったく簡単なことじゃないんだけど、僕自身がカメラと出会ってささやかだけどそういう体験をしたんで、そういうことならじぶんにも書けるし、それがどこかの誰かのなにかしらの役に立てば、それはなかなか素敵だなと。

次は500万人に到達した時かな。もう想像すらできない数だけど、せっかくだからそれもひとつの目標にして、また日々ブログを書き続けていければ僕自身の人生のハリにもなるなと思ったり。というわけで、今夜は奇跡的にもこのブログにたどり着いてくれた方々への感謝の言葉ということで締めたいと思います。

みなさん、ありがとう。そして、カメラよ、ありがとう。これからもどうぞよろしくです。

★個人的にカメラのキタムラを応援しています。

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