PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE週間天気予報を見るとしばらく雨マーク続きで少々うんざりしていたのだけど、日曜日の今朝はなんと太陽がのぞいた晴天に。遠出する余裕は無かったから、ちょっと望遠気分を楽しむのにPENTAXの軽快望遠ズームを朝の散歩に持ち出した。
カメラはPENTAX K-3 Mark IIIと、レンズはHD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE。PENTAXユーザーにはおなじみのコンパクトな望遠コンビだ。
フルサイズ換算で最大450mm相当の画角が得られるのがAPS-Cの魅力だが、K-3 Mark IIIはさらに最大1.7倍のクロップ撮影ができるため、675mmほどの画角まで稼いで撮ることができる。さすがに画素数は1000万画素を切るが、僕のような趣味のカメラならなんら問題ない。
このブログやSNSを見てくれている人ならお気づきかもしれないけど、僕は最近、超望遠ズームにプチハマっている。Canon EOS R7にRF 100-500mm f4.5-7.1 L IS USMをつけて、飛行機撮影や野鳥撮影に挑戦し始めているのだ。挑戦というと小っ恥ずかしいが、まあこれが新鮮で楽しい趣味になりつつある。
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR REいわゆる400mm超えの超望遠レンズとなるとなかなかの大装備で、Canonの超望遠で出かける時はバックパックを背負い、撮影地も車で出かけるような遠出を伴う感じなんだけど、それと比べるとこのPENTAXの望遠ズームセットは身軽で手軽だ。
レンズ価格も驚くほど割安だし、PENTAXのAPS-CのKマウント機なら旧機種も含めればボディもかなり安く手に入れることができる。DA 55-300mmはレンズもかなり軽量コンパクトで取り回しは最高だし、防塵防滴仕様なんで荒天時の取り扱いにも気を使わずに済む。これはこれでかなりアリなのだ。
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE僕はPENTAXの色のりの良さも好きで、特にリバーサルフィルム調の撮影モードが気に入っている。今朝もその撮影モード一本で辺りを少し散歩しつつ、望遠ズームの密度あるファインダー像と写真を楽しんでいた。肉眼に近い標準域のレンズとは異なる、望遠ならではの目線が気分転換にはとてもいい。
なにか大掛かりな超望遠機材を揃えるのはちょっと…という人でも、このコンパクトな望遠の世界ならとっつきやすいし、カメラとレンズをぶら下げて歩いていても周囲に威圧感を与えないのもいい。僕もあらためて、この小ぶりな望遠セットをもっと楽しもうと思ってる。
PENTAX K-3 Mark III, HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR REちょっと遠出をするならキヤノンで、近場で手軽に楽しむならペンタックスで。特に意識していたわけじゃないけど、個人的には素敵なローテーション機材が整った気がしている。ミラーレスとレフ機という違いも、趣の違いを楽しむ意味でもちょうどいい組み合わせだ。(そんな組合せを楽しんでる人が他にいるかどうかは分からないが笑)
最近、ちょっと写真欲がマンネリ気味で…という人は、手軽な望遠セットを手に入れて出かけてみるのもいいんじゃないかな。思った以上に写真の見方やおもしろがり方が変わる新鮮さがあると思うよ。



















































