FUJIFILM Xシリーズ

Xシリーズ10周年、おめでとう。FUJIFILM、ありがとう。

僕のFUJIFILM Xシリーズたち。

2021年3月5日、きょうはうれしい出来事があった。それはTwitterをふと眺めていたら、僕の目に飛び込んできたひとつのツイートのおかげだ。

ほんと、偶然なんだけどね、僕がタイムラインを眺めている時に、このツイートが流れてきたんだ。いや、富士フイルムさんからしたら特に意味があってその時間にツイートしたわけじゃないと思うけど、僕にとってはちょっと運命的に感じてね。それくらい、いまの僕は富士フイルムのXシリーズに魅せられている最中なんだ。

しかも、僕がこれだけ富士フイルムのカメラたちに魅せられたきっかけは、Xシリーズのルーツ、X100シリーズなんだよね。僕の場合は現行のX100Vに出会ったことで初代X100までさかのぼったクチなんだけど、実はプロダクトデザインとしての惚れ具合としては初代X100のほうが好きだっりするんだ。なんといえばいいのかな、このカメラの世界に一先を投じた富士フイルムの熱量を、その初代機であるX100に強烈に感じるんだよね。

だって、より先進的で本格的ミラーレス機を出そうとする企業が、その時にまるでフィルムカメラ時代のようなクラシックなスタイルのコンデジを世に送り出したんだよね。しかも、その大きさや重さ、手の中の収まり具合なんかに徹底してこだわるために、あえてフルサイズじゃなくAPS-Cセンサーサイズをチョイスしたんだよね、富士フイルムは。もう、大英断だったろうと。クレイジーといってもいいんじゃないかと。

しかも、フィルムシミュレーションという、フィルム時代の写真好きにはたまらないフィルム描写の再現まで引っ提げて登場してきたんだよ。あっばれだよね。カッコいいとしか言いようがない。

まあ、ちょっとやられ過ぎの感は否めないけど、僕はスペックでカメラを選ぶんじゃなくて、もっとエモーショナルな部分でカメラを選んできた人間なので、ただただFUJIFILMというブランドが僕らに約束してくれるそのスタイルでありポリシーに激しく共感し、ともに歩みたいと考えるんだ。

いまでこそ普遍的なカメラシリーズとなったXシリーズだけど、その定着までにはとんでもない苦労を伴ったであろうことは想像に難くない。そういう道を選択した富士フイルムが好きだし、これからも期待でいっぱいだ。そして、そんなカメラの楽しさ、写真の楽しさを提供してくれるFUJIFILMの世界を一人でも多くの人に知ってほしいから、僕は明日も明後日もスナップを撮り、ブログを書く。おめでとう!で、ありがとう!なんだ、FUJIFILMとXシリーズには。

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