カメラへの思い

今はまた、シルバーボディのカメラが好きかな。

OLYMPUS PEN-F, Color-Skopar 35/2.5 C-type

カメラをやってると誰しも「黒カメラ病」にうなされる時期が来ると思うんだけど(偏見すぎるかな笑)、それを通り越すともう一度、というか一周してという感じかな、カメラを始めた頃のように「シルバーボディ」がいいなと思い始める気がするんだけど、どうだろう。

まあ、その根底にはやはり昔のクラシックカメラへの想いみたいなものがあるとは思うんだけどね。シルバーボディが似合うボディとそうでないボディもあるからね。僕の場合はクラシックなスタイルのカメラが好みなんで、おのずとシルバーカラーは似合うカメラが多い気がする。

Nikon Z fc, ULTRON 35/1.7 asph L

一方で所有している機材の中ではブラックボディのカメラもあいかわらず多いんだけど、これは黒い塊が好きというのもあるけど、ストリートでスナップする時にブラックボディのほうが目立たないんじゃないか?という思いもあって、そうなっちゃってるとこもある。でも最近思うのは、ストリートの目立ち度でいうと、ボディがシルバーかブラックかは言うほど関係ないなと感じたり(ようやく気づいたり?)もしている笑。

革の張り替えが完了した愛機ライカM3

となれば、さらにもう一周くらいして、やっぱりカメラはシルバーボディが良いんじゃないかと。カメラに興味がない人にも「カメラらしい」と感じてもらえる共通項として笑。シルバーボディのカメラをさりげなく持ち歩いて、すれ違う人に「カメラって味わい深いよ」という光線を発しながら、カメクラの皆さんにはカメラ普及活動に勤しんでほしい。そんなことを思う(願う)今日この頃です。

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