カメラへの思い

Nikon Z fcの人気に続いて、最強フラッグシップ機Z9の噂も続々。賑やかになってきたね。

Nikon Z fc, Viltrox AF 56/1.4Z

巷の噂では今週、10/28(木)についに正式発表されるんじゃないかと言われているNikon Zマウントのフラッグシップ機「Nikon Z9」。公式のティザームービーに続いて、Twitterなんかにも続々とリーク画像がアップされたりし始めて、間違いなくカメラ関係者界隈がざわついている。

そう考えると、夏場に登場したレトロスタイルのNikon Z fcの成功も効いてるよね。なんか、あそこからNikonが息を吹き返した空気があって、誰もがニコンの逆襲みたいなものを想像しやすくなっている。「やっぱりNikonじゃん!」みたいな期待値の復活というね。

もちろん、プロ用のZ9なんか高価で早々に誰もが買えるモノじゃないけど、意外と価格は70万円台とかじゃないかとも言われていて、こうなるとアマチュアの人でもハイアマチュア機を使ってる人たちなんかは射程圏内に入るかと。事実、買う気満々の人たちがSNSのあちこちで見受けられる気がする。

Nikonというのは、やっぱり日本のカメラの象徴なんだよね。その生真面目っぷりからも、フィルム時代からの伝統的イメージからも、Nikonが元気だとカメラ界全体に元気な空気が広がっていく。SONYやCanonにしても、Nikonを凌ぐ!というのがやはり分かりやすいベンチマークだろうし、三強というのはどんな業界でも活性化に必要な選択肢なんだろうと思う。

それにしても、聞こえてくるZ9の前評判はかなりのもの。あまりに期待が高すぎて、実際に出てくる正式スペックが仮にそこまで達していなかったら、またヤンヤ言われそうだけど笑、でも異論も含めて注目を浴びるということは良いこと。Nikonの株価まで上がってるんじゃないか?なんて声もあったけど、そういうことも含めてZ9が市場を賑やかにしてくれることを、一カメラファンとしても楽しみにしてる。いやあ、来ましたね、未来が。

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