ブログ「記憶カメラ」のことについて、みたいなこと。
FUJIFILM X-Pro3, XF 23mm f1.4 R本日、二本目のブログを書いている。まあ、あまり本筋の話ではなく、補足的な与太話ということで。
あるSNSでたまたま、このブログについてつぶやいてる人を見かけて。なんでも「記憶カメラというサイトは一人で書いているのか?。あまりに取り上げる機種が多いから、中古カメラ店などから借りて書いているのだろうか?」みたいなことだったかな、ざっくり言うと。
その回答というわけじゃないんだけど、このブログは完全に個人ブログなので、僕という中の人がひとりで日々、普通のアマチュア写真愛好家の日常を書いている。
つまり、ここに出てくるカメラは、僕が所有しているカメラが登場していて、いくつか手放したものもあるけど、基本は一度手にしたカメラはあまり手放さないので、いつのまにか数だけは増えているというのが実情である。
カメラ屋さんがその都度レンタルで提供してくれるならそんなうれしいことはないけど、レンズについてはたまに試写用レンズのレビューで送っていただくことはあるけど、ボディについてはぜんぶ自前のモノである。
でも、カメラをコレクションしている認識はじぶんには無くて、ただただ試したい、確かめたいカメラを手に入れていたら、こんな状態になったという、もうほんと結果論なのである。
写真や機材を深く掘り下げていくということで言えば、本当は目をつぶってでも操作できるような数台のメイン機材に絞って、写真の奥深さを追求していけば素敵なんだけど。
まぁそこはシンプルにいえば、写真を撮るのとセットで、その道具であるカメラやレンズも愛おしいわけで。そして、そこに情熱を燃やす各社の開発者たちが生み出した機械を、ただただじぶんの手と目で確かめたくなるのだ。
というわけで、この個人ブログ「記憶カメラ」はひとりで書いていて、そこに登場するカメラやレンズは僕の日常の愛機たち。まあ、世の中には僕なんかよりもっとたくさんの機材を愛でている凄い人たちがたくさんいるので、たまたま僕はブログでその一端を披露しているので目につくだけのことだと思ってる。
いちおうじぶん的には、一人でも二人でもカメラで写真を楽しむ人が増えると文化的にもクリエイティブ的にも素晴らしいなあと思って日々ブログを書いているので、こんな僕の醜態がどこかの誰かの参考になれば幸いだし、ウィンウィンウィンみたいな三方みんな良しみたいに考えている。
ということで、これこそほとんどの人は興味ない話だと思うけど、このブログ「記憶カメラ」のこしらえ方みたいなことを書いてみた。よかったら懲りずにこれからもたまに遊びに来てもらえたらと思う。


















































