今年もFUJIFILMのカメラたちが気分を軽くしてくれる。
FUJIFILM X-T50, Nokton 23mm f1.2 SC今年もFUJIFILMが好調である。わが家の出動カメラの話だけど、世の中的にもFUJIFILMのカメラは人気なようで、レコメンドの影響だとは思うけど、僕のSNSのタイムラインにはFUJIFILMのカメラを手にした人たちのポストであふれている。そして、それを見た僕はさらにFUJIFILMのカメラに親しみがわくループである笑
元旦初日はまずX halfと出かけた。とにかく小さく軽いから、どこへ出かけるにしても重宝する。撮影が主目的ならもう少し本格的なカメラがいいだろうけど、あくまで外出が主目的で写真はそのついでに撮るかも、なんて時は絶対的にカメラは小さく軽いほうが正義なのだ。
正月二日目の朝はまさかの雪模様。当初はX-E5と朝の散歩カメラに出かけようと考えていたけど、念のため防塵防滴仕様のX-T5にチェンジ。けっこうな雪が舞うなか、首からカメラを下げたまま撮り歩いたけど、レンズも防塵防滴対応のものを装着していたんで、その安心感たるや頼もしいかぎり。X-T5は、まさに万能機なのだ。
FUJIFILM X halfそして、三日目の朝は雪もすっかりなくなったんで、より軽量のX-T50とサクサク散歩。サブカメラにこちらも超小型軽量のKodak Charmeraときたもんで、とにかく身も心も軽快であった。マニュアルフォーカスのレンズがしっくりくるのも、写真機らしいフォルムのX-T50の真骨頂だ。
というわけで、特に意識したわけでもないけど、わが家の2026年のスタートはあいかわらずFUJIFILMのカメラたちが大活躍してくれておる。なにより、すべてにおいて「ちょうどいい」のである。もちろん他社のフルサイズのカメラも持ち出すけど、FUJIFILMのカメラに持ち替えると、その写りとサイズのバランスの良さを再認識する。
特に女性のカメラ好きな人たちなんかは、このサイズ感とクラシカルな佇まいが似合うと思うし、冒頭のSNSの様子なんかを見ていると、FUJIFILMのカメラの人気を支えているのは、こうしたアクティブな女性たちのような気もする。そして、そんな女性たちがFUJIFILMのカメラを構える姿がまた、やたらカッコいいのである。
FUJIFILM X-T5とKodak CharmeraそんなFUJIFILMも今年あたりは、待望のX-Proシリーズの最新機も登場するかもしれない。僕も気にはなるものの、実はわが家にはX-Proシリーズが初代から三代目まですでに3台ある。これらの愛機たちも今年まだ持ち出していないから、ここに本当に4台目のX-Pro機を追加するのはあり得ないだろう?と本気で考えていたりする笑
まあ僕の与太話はともかくとして、FUJIFILMのカメラには今年も大いにカメラ界に刺激を注入してほしいと思っている。他社メーカーなら開発会議で却下されそうな斬新な製品アイデアでも、けっこう本当に製品化してしまうのがFUJIFILMのおもしろさでもある。カメラ界全体の活性化のためにも、大いにやんちゃであってほしいのがFUJIFILMなのである。




















































