Kodak Charmeraを試してみた。これはたしかにチャーミングだね。
Kodak Charmera Black2026年の元旦にKodak Charmeraが届いたんで、早速開封してみると僕のはブラックカラーのタイプだった。6色+シークレット透明色があり、僕はどれでもいいなと思っていたけど、手元に届いてみるとブラックもなかなかクールで可愛いなと思った。
注文していたのは、このCharmera一箱と32GBのMicro SDカード。この二つさえあれば、あとはTypCで軽く充電すればすぐに使える。使用方法もとにかくシンプルだからね。ここにいろいろ書かなくても、届けば誰でも分かると思う。
ちょっと分かりづらいといえば、撮影した写真データの取り込み方かな。僕の場合でいうと、SDカードで読み込んだデータは、iPhoneアプリの「ファイル」から画像保存することでiPhoneの写真ロールに保存できた。SDカードリーダーをiPhoneに繋いでも直接、写真ロールには保存できなかったので、いちおう備忘録ということで。
いかにもKodakなCharmeraの箱が届く。
開封するとブラックのKodak Charmeraが。
モニターも可愛いKodak Charmera。タイトルにも書いた「チャーミング」という話だけど、なんというか人間がモノを可愛いと思う黄金比みたいな絶妙な小ささで、プラの材質もなんともいいトイ感。そんな小ささにも関わらず、素通しのファインダーがあって、フラッシュがあって、スピーカーまである。そう、写真だけじゃなく動画も撮れるのだ。
で、画素数はカタログ記載では160万画素と書いてるみたいだけど、ジェットダイスケさんがYouTube動画で話されていた通り、実質の実感値としてはもっと小さくて、たぶんガラケー時代の写メール初期の頃の画質というのが正しいところだと僕も感じた。お使いのみなさん、どうだろう。
Kodak Charmera
FUJIFILM X-T5とKodak Charmera
FUJIFILM X-T5とKodak Charmeraそういう意味では、写真をちゃんと撮るというレベルでいえば、あまり期待してもベクトルが異なる。むしろ、写真をちゃんと撮りたくない人向けの楽しみのカメラ。そう考えれば、このカメラを持ち歩く楽しさは納得がいく。だって世の中のどんなコンデジよりも圧倒的に軽いからね。まさにキーホルダーアクセサリーだ。
とはいえ、写真のコダックだから、そこはいくつもフィルターがあって、写真フレームも選べる。ファインダーについては正直見えないし、背面モニターも小さすぎて、これを見て撮るという感覚も薄いけど、そんなことはどうでもいいと思わせる痛快のカジュアルさがある。これはこれでいいのだ。
Kodak Charmera
Kodak Charmera
Kodak Charmera
Kodak Charmera
Kodak Charmera
Kodak Charmeraで、おすすめなのか?と聞かれたら、定価5,000円台ということを考えれば、僕は買いでいいんじゃないかなと思う。どのカラーのカメラが入ってるのかな?なんてところからワクワクできるし、このチャーミングな物体を目の前にして「なんだ、オモチャじゃないか」なんて怒る人はまずいない。それほどまでに可愛いので。
Kodak Charmera フィルター4種
Kodak Charmera フレーム4種
Kodak Charmera マット調4種そうそう、僕がいちばんグッときたのは、意外とシャッター音がクセになるということ。しばらく撮り歩いていると、このサウンドが妙に心地よくてシャッターがすすむ。割とバッテリーも持つから、ちょっと出かけるときにポケットに入れておくと、撮影はもちろん、会う人との会話もきっと弾む。
なんといってもKodak製だからね。カメラに詳しくない人でもKodakという響きは聞いたことがあるだろうし、写真好きな人ならそれはもう「世界のコダック」だからね、やはり心がおどるところがある。そのこだわりみたいなのはAmazonの公式製品紹介を見て、うんうんと唸ってほしい。
個人的にはKodak Charmeraのファインダーが泣かせる
どこへでも連れて行こう、Kodak Charmera
Kodak Charmera 写真は公式サイトより発売からけっこう経過してるんで、レビューみたいな記事や動画は他にたくさんの人があげているんで、詳しいことが知りたい人は、ネット検索などしてチェックしてもらえたらと思う。ひとまず僕のブログのほうは、個人的に使ってみた備忘録ということで。
このKodak Charmeraを使うことで、Leica LuxやFUJIFILM X half、その他のコンデジなどの使用頻度が落ちないようにだけ、個人的には気をつけたいと考えている。でも、まだ撮り始めなんで、もうちょっと使い込んでみたいかな。このカメラのクオリティでちょっと想像を超える一枚を撮ってみたいじゃないか。そういう気を起こさせるカメラなのだ。


















































