Olympus PEN-F

センスのある人のVlogって、まるでストリートスナップのような。

Olympus PEN-F

上の写真は僕のストリートスナップ用のデジタル機OLYMPUS PEN-Fで、Vlogとは直接関係は無いんだけど、要はストリートスナップのようなVlogの存在についてちょっと書いておきたいなと思ったわけ。

そう思ったきっかけは、このTwitterでフォローしているfly-gさんのツイートでVlogなるものに興味を持ったから。たしかにVlogという言葉は以前から耳にしてた言葉だし、それ自体が新しいかどうかは分からない。けれど、fly-gさんの動画を見たら「なるほど、カッコいいな。なんだかストリートスナップみたいだな」ととても新鮮な気持ちになったんだ。

まずはその動画を見てもらうとして。どう?なんかカッコいいでしょ? 僕はめちゃくちゃいいなと思った。たぶん、本格的な動画機材と本格的な編集という意味でいえば、もっと凝った動画はあるかもしれないけど、僕はむしろこのfly-gさんのとても日常的なリアルな作りにグラっときた。この感じ…そう、スチールのストリートスナップのようだ!と思ったんだよね。

実際、このfly-gさんはRICOH GRでストリートスナップを撮る方なんだよね。僕がGRで撮り始めた頃にTwitterでフォローさせてもらった方で、クールなブログもやられてるので、僕の中では要注意人物なる人なわけです。GR使いだからかもしれないけど、なんていうのかな、飾らない感じがいいんだよね。あざとくないスナップたち。そんなスチールの感覚がこの動画にも滲み出てるから、僕はやられるんだと思う。

あと思ったけど、音楽のチョイスがいい。ブログでいうなら動画は写真で、文章はこの音楽なのかなとちょっと思った。ナレーションはなくて音楽だけでなにかメッセージ的なことを紡いでいく感じ。それがとても新鮮だなあと感じた。いや、感心してばかりだけど、事実とても心を鷲掴みにされている。こんなストリートスナップもアリだよなという、ジワジワとくる感覚。

まあ、そのかわり凄いセンスが求められる気がする。誰にでも撮れそう、つなげそうでそうはいかない、そんな印象。あまり「見て!」という温度が高すぎると興醒めしそうだし、かといって湿りっけばかりだとハートにはグッとこない。そのさじ加減も含めてセンスだと思うんだな。これまで生きてきた何かだとも思うから、なかなか真似ができるようなものでもないし、僕は少なくともこんな芸当はできない。

でも、じぶんはセンスあるぞ!って人は絶対挑戦したほうがいい。fly-gさんも「今は編集アプリもいろいろあるし、簡単に楽しめますよ」的なニュアンスのことを言われていた。まあ僕にはツールがあってもできないから鵜呑みにすると間違うんだけど笑、我こそセンスあり!という人は、ぜひ。僕はおとなしく写真によるストリートスナップを静かに楽しむとする。動画は見るほう専門として。(そういえばPEN-Fで動画撮影はしたことがないな。こっそりやってみよっか笑)

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