Canon EOS D60

630万画素のCanon EOS D60で、スローに撮る。

Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II

最近、いわゆるオールドデジカメと呼ばれる古い一眼レフにあらためてハマっていて、今朝もいちばん最近手に入れた20年前のカメラ、Canon EOS D60で試し撮りがてらまったり散歩を楽しんでいた。

僕のD60は、NikonじゃなくてCanon製である。 D40とかD70とかD二桁機といえばNikonを想起する人が多いと思うけど、僕が手に入れたD60(60Dではない)は正真正銘Ca...

購入した時のことはリンクのブログに書いたんだけど、まだ作例的な写真を載せていなかったんで、きょうはペタペタとEOS D60で撮った写真を載せておこうと思う。

Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II

見てもらえば分かる通り、実に普通に写るのである。この写真は「20年前のカメラで撮影した」と言わなければ、誰もが極々最近のカメラで撮ったと思うんじゃないだろうか。Canonが自社開発したCMOSセンサーは実に優秀なのである。

Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II

レンズにしても、銀塩EOS7で使っていたものをそのまま使ってるんで、ボディもレンズも20年前のものなわけだけど、630万画素しかない低画素機は、写真機としてなら現在でもなんら不満はないのである。感度はISO1000までだけど、日中に楽しめばいいわけで、フィルムで撮ってる要領で撮ればいいだけである。

Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II

EOS D60にはビギナーでも気軽に撮れる「風景モード」とか「マクロモード」のようなお馴染みのモードが5種類ほど用意されているが、僕はすべて絞り優先モードで開放付近で撮影。いつもの通りJPEG撮って出しだ。

考えてみると、この民生用デジタル一眼レフの第二号機に、すでに基本撮影モード以外に風景モードなんかが載っていたのは、意外と凄いなと。当時35万円もした高級機だけど、ビギナー向けとしても機能を付加しているあたりは、やはりデジカメらしいなと思った。

Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II
Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II

というわけで、試し撮りした写真をペタペタと貼ってみたけど、いかがだったろうか。古いデジタル一眼レフに見られるCCDセンサーのウェットなポジフィルムのような描写とは異なり、CMOSセンサーらしい綺麗にまとまったモダンな描写をするなあというのが、僕の感想かな。

それだけに、これが20年前の機材ということに驚くのだ。低画素機なんでパラメーターをいじらなければどこかソフトな写真を紡ぎ出してくれるし、操作フィールやシャッター音なんかはほんと銀塩EOS7だから、撮っていても実に癒される。

Canon EOS D60, EF 50mm f1.8 II

こんな味のあるカメラが、いまでは数千円で手に入るのだから、ある意味、僕らは恵まれた時代を生きてるなと思う。

ただ、このEOS D60についてはなかなか市場に中古品が流通していないと思うので、このブログ記事も果たして誰かの参考になるのか分からないけど、いちおう歴史の目撃者として記事を残しておきたいと思う。

★参考となる通販在庫も見当たらなかったので、今回は最新のCanonミラーレス機を貼っておきます笑。

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