本と音楽と余暇

意外とある、Kindle Unlimited〈定額読み放題〉で読めるカメラ本たち。

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しばらく前までお馴染みだった銘柄のフィルムたちがひとつ、またひとつと姿を消すのと比例するように、フィルム価格はその後もジワジワと上昇を続けている。僕がなんとなくフィルム代がかかる分、書籍代なんかを節約しようと、Amazonの本の定額読み放題プラン〈Kindle Unlimited〉を始めたのもその頃のような気がする。

意外とあるんだよね、読み放題リストの中に、カメラ関連書籍も。最初は定価でのみ売られていた本が時期によって読み放題になったり、逆に読み放題だった本がその後そうじゃなくなったりはあるんで、割とこまめにチェックしたほうがいいけど、昔のフィルム関連本なんかは年月を経ても変わらず楽しめるんで良いと思う。

CAMERA magazineはその中でも秀逸だね。読み放題プランなら読める号が何冊もあるんだけど、特におすすめなのはこのライカ特集の本。フィルムライカ中心の本だけど、僕はこれ何回読み返したか分からない。とにかく飽きないし、別にライカを買わなくても読み物としてとても楽しめる一冊だと思う。保存版だね。

いまの本ということでいえば、このデジタルカメラマガジンなんかもしっかり読める。最新のデジカメをチェックしたい人にはいいよね。この本だけ買おうと思っても千円ほどするわけだけど、月1,000円で読み放題のKindle Unlimitedなら、この一冊で元がとれちゃうようなとこあるから。

赤城耕一さんの本も少し以前の本なら、定額読み放題で読める。これはけっこうお得な話だと思うんだ。一冊一冊買い揃えていったらけっこうな出費になるからね。著者の方に敬意を表しつつ、こうして読み放題プランで読めばフィルム代を少し捻出できるところもあるし、著者の方にも収益は入るはずだから、僕は積極的に読み放題による注文を活用していいと思う。

カメラの本は内容も貴重だから、一冊ずつ買えばそれなりの値段にはなってしまう。これがチリも積もればなんとやらで、なかなか高価な出費になる。そこをこうやって定額読み放題を利用して、少しずつ節約していけばフィルム代を捻り出すこともできていくと思うんだ。

まだまだ探せばたくさんあると思うんだけど、ひとまず代表的と思える本をいくつかピックアップしてみた。写真関連の本は紙の本で楽しみたいというのもあるかもしれないけど、読み放題プランを活用できるのはまさにKindle本の良さ。いつでもどこでも読めるという点においても、これぞ保存版の本の楽しみ方だと思う。

一度試して損はないと思う。僕はこれでけっこうカメラ本の購入は節約というか、工夫できてると思う。いまは最初は無料期間もあるみたいだし、まずはどんなカメラ本が読めるのかを確かめる意味でも、ぜひ。


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