フィルムカメラ

フィルムカメラ本「CAMERA Magazine」シリーズをKindle unlimitedで読もう。

引用: 今では貴重なフィルム本「CAMERA Magazine」シリーズの表紙

フィルムカメラをやってる人なら知ってる人は多いと思うけど、昔発売されていたCAMERA Magazineという本があって、10冊以上はあるかな、いまでも電子書籍版を読むことができる。

昔といっても、2013年くらいに販売されていた本だから、世の中はもうデジカメ化していたであろう時期で、そういう意味ではデジカメ時代でもフィルムカメラやフィルム写真を愛する人たちへ向けて書かれていた本なのだろう。

僕は当時はまだカメラをやっていなかったんで、この紙の本が発売されていた当時のことは知らない。数年前にフィルムをやるようになって、AmazonのKindle定額読み放題プランを利用するようになって、この本の存在を知ったんだよね。

そう、この貴重な本たちはKindle読み放題でバックナンバーがほぼ見れるのだ。これはほんと、ありがたい。本の構成はしっかり写真雑誌してるし、作例やコラム、懐かしいカメラたちの解説、写真家の人たちやユーザーの声が聞こえてくる記事の数々、なかなか読み応えがあるのだ。

さすがに本の中身は紹介できないので、ここでは本の「存在」の紹介しかできないけど、アサヒカメラや日本カメラが休刊したいま、写真雑誌として眺めたり読んだりするのにもいいし、なによりフィルムカメラの情報がここにはたくさん詰まってる。

紙の本の雑誌として何冊も買えばけっこうな出費になってしまうけど、Kindle定額読み放題プランなら月額フィルム一本分の値段くらいで、このCAMERA Magazineだけじゃなくて最近のデジカメ雑誌も読めるし、いろいろ探せば写真関連やカメラ関連の本も読みきれないくらいけっこうたくさんある。(以前は本棚に一度に入れられる数は10冊だったけど、いまは20冊まで入れられてさらに便利になった)

紙の本じゃないというのはあるけど、電子書籍版ならiPadでお風呂読書したり、通勤の途中にiPhoneで眺めたりもできるから、永久保存版としてはむしろ扱いやすい。デジタルデバイスでフィルムカメラやフィルム写真の本を読むというのもなにか不思議な気がするけど、これはなかなかおすすめです。ぜひ一度お試しを。

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