Canon EOS R7ブログ「記憶カメラ」のSNSアカウントを見てくれている人ならもうお分かりだと思うけど笑、超望遠ズームの購入をちょっと検討しているのだ。
僕の場合、いわゆるフィルムカメラの延長線上の写真機に慣れ親しんできたんで、比較的コンパクトな単焦点レンズでスナップするための機材ばかりを所有している。
でも、ひょんなことから最近、Canon EOS R7を購入。ご存知の通り、このカメラはAPS-C機で「7」の称号を引き継いだ動体撮影を得意とするAF性能が特徴だ。
であるなら、せっかくだから、標準域の単焦点レンズばかりじゃなく、それこそ野鳥や飛行機の撮影などに挑戦してみるのもいいんじゃないかと。防塵防滴で手ぶれ補正も強力なので。
超望遠ズームはまったく未体験というわけでもなく、NikonのFマウントの80-200やPENTAXの55-300なんかもいちおうたまに持ち出してはいるのだけど、もうほんと近所の水鳥を散歩中に撮るくらいで。
でも、EOS R7ならもうちょい本格的?に超望遠の世界をのぞいてみても、いい発見や刺激になるんじゃないかなと。
RF 100-400mm 写真は公式サイトよりで、最初は比較的コストも抑えられる人気のレンズRF 100-400を調べ始めたんだけど、あまりにコスパに優れた人気商品だけに、とにかくどこにも在庫がない。取り寄せすれば2ヶ月くらいで手に入れられるみたいではあるのだけど。
そこで、ちょっと注目し始めたのがRF 100-500である。あまりキヤノンのことは詳しくないのだけど、このレンズが素晴らしいことだけは分かる。なんといっても実売37万円ほどのレンズなので。RF 100-400の4倍近い高価なレンズなのである。
RF 100-500 写真は公式サイトよりいや、とても僕のような超望遠ビギナーが手にするレンズじゃないことは分かってるので、購入を決めたわけではない。あくまでまだ慎重に使い勝手や性能を調べているところ。
ただ、ここまで高価なレンズなら、使わないと勿体無さすぎるから、野鳥や飛行機なども撮りに行かざるを得ないというか、写欲に火をつける起爆剤にはなるんじゃないかと。もう賭けみたいな話だけど笑
APS-CのEOS R7に装着すると、160-800mmほどの画角となり、しかも高画素。その性能の割には比較的コンパクトな仕上げに思えるし、巨大で重い超望遠レンズの中でも多少は軽快さもあるのではと…。
まあ、検討するのはタダだから、いまはそんな妄想を楽しんでいる、という備忘録である。この超望遠の道はヤバい人たちをたくさん見てきてるから笑、あまり深入りしてはならないのだけど、ちょっとのぞいてみたい気も。
最近は街撮りスナップもなかなか気をつかうことが増えてきたから、ちょっと森とか空港へ向かおうみたいな気持ちもどこかある。その道の向こうに何が待っているかはまさに未知の世界だけど、いま、ちょっとそんなことを考えている。
RF 100-400に惹かれる気持ちもまだ…。慎重に考えながら。



















































