FUJIFILM X100V

X Summit Tokyo 2024で、ついにX100Vの後継機「X100VI(シックス)」が発表されましたね。

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現行機のマイX100V

上の写真は僕の現行機種X100Vなのでお間違いなく。ついにその後継機である「X100VI(シックス)」が発表されましたね。

さすがにきょうは、X Summit Tokyo 2024の開催のことに触れないわけにはいかないので、ちょっとだけ新製品情報を備忘録として載せておきたいと思う。

まずは、そのデザインが気になる人が多いと思うけど、これはもうパッと見はX100Vとほぼ同じ。公式ムービーは以下をご覧くだされ。

厚みが2mm増えて、重量は約50gくらい増えてるみたいだけど、最新の第五世代である高画素センサーや画像処理エンジンを積んで、さらになんといっても手ぶれ補正機能を搭載して、ほぼこれまでのサイズに納めたのはやはり凄いこと。(レンズまわりのアクセサリーもX100Vなものがそのまま使えるらしい。)

X Summitの中でも「写真機を我々は忘れてはいない」というフレーズが何度か出てきて、それが個人的には印象深くて、あゝこの感じだよ、僕の中のFUJIFILMは!と思った。

90周年を迎えた直後に、後藤社長がこの最新の写真機を紹介し、これから10年もイメージング事業がコア領域であることは変わらないとメッセージしたことは、FUJIFILMファンには大いに期待を抱いたんじゃないかと思う。

公式サイトのほうにも早速、X100VIのページが登場していたので、細かなスペックなどが気になる人はそちらをご覧ください。世界限定の90周年記念リミテッドエディションも用意されているので、より「らしさ」を求める人はそちらも注目だね。

そうそう、Xシリーズに初めて載ることになった新フィルムシミュレーション「REALA ACE」だけど、こちらはいずれX-H2系やX-T5、X-S20でも使えるようになる模様で、そのアナウンスがあったこともX Summitの収穫だった。(以下のリンクは公式Webメディア IRODORIのREALA ACE作例紹介ページ)

まあ、お値段のほうは為替の影響が大きいとは思うけど、前機種までと比べるとなかなかのものになってるんで、願わくば旧機種の高騰がおさまって「X100シリーズ体験」がもっとしやすくなることを祈るけど、どうだろうね。

僕はいまのところ、X100Vが十分すぎるくらい気に入っていて、まだまったく古びてもいないんで、壊れるまでは特に買い替えるつもりはない予定。過去のXシリーズも基本は実機をお店で触って確かめてから購入してきたんで、お店に並んだらまずは触ってみて、検討するならそれからかな。

とはいえ、X100シリーズが品薄でとにかく待ちわびてた!という人は、早めに予約して手に入れるほうが確実かもしれないね。あ、CP+ 2024の会場に行かれる人は、そこで触ってみるのが最良だね。

というわけで、きょうは本日発表されたFUJIFILM X100VIの備忘録記事ということで、少しだけその情報に触れてみた。機会があれば、またおいおい続報など書いていきたいと思う。

◎最後に。きょうのX Summitの冒頭で流されたこの動画が個人的にちょっとグッときたので、貼っておこうと思う。よかったら。

「いい感じ」が絶妙に詰まってる、FUJIFILM X100シリーズ。 いまどきの最新ミラーレスカメラは、凄くいいモノがたくさんあるけど、僕がFUJIFILMのXシリーズが好きなのは「凄くいい感じ」と...

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