RICOH GRD2

カメラを撮るためのカメラでもある。RICOH GR digital III

Nikon F, 撮影:RICOH GR digital III

今朝はあいにくの雨だったので、朝の愛犬の散歩もさっとすませて、自室でちょっとカメラなど撮って過ごした。まあ、僕はカメラを撮るのも趣味みたいなもので、Twitterを見てくれてる人にはおなじみと思うけど、僕のポストはスナップ写真よりもどうかしたらカメラを写した写真のほうが多い。しかも、そっちのほうが「いいね」も多い笑。

Nikon F, 撮影:RICOH GR digital III
Nikon F, 撮影:RICOH GR digital III

で、「カメラを撮るためのカメラ」としてはRICOH GR digital IIIが重宝である。たしかGRD3で接写1cm、GRD2で接写1.5cmまで寄れる。現行のAPS-CのGRIIIなんかに比べるとCCD時代のGRはセンサーが小さいんだけど、その分とにかく被写体に寄れる。GRIIIも先代に比べてずいぶん寄れるようになったけど、それでも接写5cmくらいだったと思う。

Nikon F2, 撮影:RICOH GR digital III
Nikon F2, 撮影:RICOH GR digital III
Nikon F2, 撮影:RICOH GR digital III

ここまで至近距離で寄れるとやはり単純に楽しいんだよね。手振れ補正とかは無いからそこは若干ブレたり酸欠状態になったりはするんだけど、部屋でじぶんで楽しむブツ撮り用カメラとしてはなかなか良いんじゃないだろうか。それでいて、GR digitalの本職は広角28mmのスナップなわけだから、接写1cmから広角28mmまでほんと最強のスナップシューターなわけである。

Minolta SRT101, 撮影:RICOH GR digital III
Minolta SRT101, 撮影:RICOH GR digital III
Minolta SRT101, 撮影:RICOH GR digital III
Minolta SRT101, 撮影:RICOH GR digital III

僕はAPS-CのGRも使ってたけど、こうして部屋で気軽に接写マクロするなら断然GR digitalがいい。それこそ「一家に一台GRD」かもしれないね。今なら手に入れるのも安いしね。

RICOH GR digital III

それにしても「カメラをカメラで撮る」のは楽しい。雨じゃなくてもなかなか外出が厳しいStayHome週間、自室で愛機たちを写真におさめて過ごすというのはいかがだろう。愛機のポートレートじゃないけど、じっくり被写体としてカメラを眺めてみるのもなかなか愛おしいのである。

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