OM System OM-3今朝は散歩に行く気満々で首からOM-3をぶら下げて外へ出てみたら、あいにくの雨。まあ多少残念な気持ちにはなったものの、少々の小雨なら防塵防滴のOM-3なら、なんら問題はない。そのまま朝の散歩を続行した。
防塵防滴のカメラやレンズは各社ともラインナップしていたりするが、僕の印象としてはPENTAXとOM Systemが「なかでも強靭な作り」という思い込みが強く、荒天時に持ち出す機材はほぼこの二者択一だ。
正確にいうと、これまではPENTAX一辺倒だったわけだが、OM-3とそのレンズが防塵防滴で登場したことで、いまは二者択一で雨や雪とも仲良くてまきるようになった。
いや、実際は他にも防塵防滴の機材はあるわけだけど、だからといって全部が全部、悪天候のなかに連れ出しているわけじゃない。まあ、それらの機材でも小雨などは平気なんだろうけど、PENTAXとOM Systemは「より絶対的な信頼感がある」ということである。
考えてみると。今年もそろそろ梅雨を迎える時期でもあるし、夏になったら夕立ちにも頻繁に遭遇するわけで、そんな日々の中で「天候を気にせず動き回れる機材」が手元にあることは、意外とお守り的感覚としても大切だ。
OM-3が登場した時に、メーカー公式の「防水性能試験の動画」を見たけど、もう呆れるほどの水をOM-3にぶっかけていて、「こんなエグいテスト環境で防塵防滴性能を磨き上げてるのか!」と、ちょっと笑ったくらいだ。
OM System OM-3, M.Zuiko digital 25mm f1.8 IIOM-3の場合、PENTAX機よりも当然、より軽量コンパクトで持ち出しやすいサイズ感なので、最近は雨ともなるとOM-3を手に取ることのほうがやっぱり多いかな。レンズも含めて軽量だから、山や海を愛する人たちにもとても好まれている印象がある。
防塵防滴で、かつゴツすぎない機材を探している人なら、OM-3と最新の2型のレンズの組合せは、なかなか頼もしい選択肢の有力候補となるだろう。そう、意外と荒天の日のほうが写真はおもしろく撮れたりするもんだから。
梅雨と夏を目前に、天候に左右されない機材をひとつ、検討してみるのはどうだろう。写真も、行動の幅も、きっといまより広がると思うよ。



















































