Olympus PEN-F

後継機より先に、あのPEN-Fがシルバーボディになって僕の元へ帰ってきた。

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OLYMPUS PEN-F

もうあまり理由を語っても説得力がないんで、ストレートに。以前、断捨離の際に手放したマイクロフォーサーズのOLYMPUS PEN-Fを、このたび縁あって買い戻すに至りました。そう、これでかつて所有したカメラを買い戻すのは何台目だろう…

いつものカメラ屋にふらりと立ち寄って、挨拶がてら馴染みの店員さんへ「きょうはなんかおもしろいモノ入荷してますか」と声をかけたら、店内をぐるりと歩いてきて「PEN-Fがあります、未使用の」と。

え?と一瞬フィルムのPEN Fのことかなとか思いながら、再び店員さんへ声をかけた。「僕が以前この店で手放した、あのデジタルのPEN-Fですか?」と。そうしたら店員さんがニッコリして「そうです、以前気に入られていた、あのPEN-Fです」と笑。

もうこれは確信犯だと笑。いちおう、僕が以前使っていたブラックボディではなく、目の前の箱の中にあるのはシルバーボディだと言うんで、じゃあ色も違うし、いちおう触ってみようかと。あのね、、シルバーボディはいいよ、、モックじゃなくて実機で見るシルバーボディはかなり、いい。

実を言うと、PEN-Fが後継機も出ずにディスコンになるというニュースを聞いて、手放したPEN-Fを今更ながら愛おしく思うじぶんがどこかいて、たまにネットでも未使用品を探していたんだよね。でも、どれも中古ばかりで、程度のいいものは新品時の売価よりもいい値段だったりする。もう諦めていたんだけど…出てきちゃったんだな、未使用品が。

OLYMPUS PEN-F

値段も適正価格。たぶん、いま見逃したらもう二度と未使用品には出会えないだろうと思ったけど、さすがに安い買い物ではないのでシルバーPEN-Fに触りながら考えてると、「お買い上げなら、このアルチザンのFマーク入りシャッターボタンもお付けします!」と店員さんの畳み掛けるようなトーク笑。

まあ、もう気持ちはオマケがあろうが無かろうが購入する決心に至っていたんで、オマケもありがたくいただくことにした。というわけで、僕の過去記事にも何度も登場するあのPEN-Fを、シルバーボディで大事に残していくことにしました。そう考えると、PEN-Fらしいシルバーはむしろアリだなと思ったり。これでまた、欲しい機材はしばらく我慢だけど(85mm大口径レンズもしばらく熟考かな)、気持ちはなんかとても晴れ晴れとしてるのである。

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