写真とは

“カメラ”と名の付いたブログらしくなってきた。

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‘カメラ’と付こうが付くまいがカメラやレンズのことを詳しく掘り下げたブログは他の人がたくさん書いているので、この見出しはあくまで僕のブログの変化という意味なんだけどね。

振り返ってみると、僕のブログはいわゆる雑記ブログで、カメラのことももちろん書いているけど、カメラに直接は関係ない日記みたいなものも多かった。それがフィルムを始めて以来、やっぱりカメラ関係の記事が増えたなとじぶんでも思うんです。それはやっぱりカメラが増えたことも大きくて、所有するカメラへの愛着とそれを他の人にも伝えたい気持ちがあって、自然と所有するカメラのよさや、そのカメラが手元にある時の心持ちみたいなものを懲りずに日々書き足している。まあ、僕と同じようなカメラ遍歴を歩んでいる人はそうそういないだろうから、気になるカメラの記事だけつまんで読んでもらえたらそれでいいやと思っている。

ブログの“カテゴリー”を見てもらえると分かると思うけど、Nikon Df, Nikon F2, Nikon FE, Nikon D300の使用感をのぞきたい方は「NikonとNikkor」を。その他に「Konica C35」「RICOH GRと」、あと「Leica M3」がカテゴリーとしてある。それと、もっと広義な意味では「写真とは」という項目もある。でも、断っておくと、それらの記事には機能の詳細説明はありません。それは僕自身が語れるほどカメラに詳しくないのと、そもそもカメラの機能のことは深く触れようとは思っていないので。それよりは、そのカメラがあるとどんな感情が沸き起こったり、どんな日々のささやかな感動みたいなものがあるのか、そんなことを僕なりに綴っていたりするので、そういう意味ではカメラビギナーの人か、こらからそのカメラを手に入れようとしている人には多少なりとも参考にしてもらえるかもしれない。

Twitterのリンクから訪問してくれる人もいるけど、検索から来てくれる人のほうが多くなってきて、多少なりとも書くことに責任みたいなものを感じる今日この頃。そういう意味でもカメラ関連のブログらしくなってきたなあなんて思うのです。もうすぐ1,500話。この先、このブログはどんな方向に進んでいくのかは僕ですら見当がつかないけど、まあそれも含めてミステリーツアーのようで楽しいのです。あ、写真はNikon Df×AF-S 50/1.8Gで撮ったもの。秋が来たね、いよいよ。

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