写真とは

モノクロ×タテ位置で撮るようになって、カラー写真の切り取り方も変わってきた気がする。

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ひとつ前のポストの続きだったりもするのだけど。モノクロ×タテ位置で撮ることが増えることで、カラーの写真との向き合いも少し変化しているじぶんがいる気がする。ヨコ位置の時はあまり感じなかったかもしれないけど、タテ位置だと光と影の抑揚みたいなものをより意識するようになったのかもしれない。タテ位置の天と地の間にストーリーが潜んでいるとでも言おうか。僕の中ではそういう感覚だ。いまの世の中、なにか大事なことをショートカットして表層的なことで済ませていることが実に多い気がしている。本来、写真は言葉を添えずにいろんなことを体現すべきものだと思うけど、僕があえて写真に言葉を添えてブログにしているのは、そういうことへの検証みたいなものかもしれない。

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