写真とは

ファインダーをのぞく…そう、カメラは構えるものだ。

そう、一眼レフが決定的に欲しいと認識したのは、このCMでした。そう、僕は「ファインダーをのぞいて写真を撮りたいんだ」と気づいたんです。それまでiPhoneで撮っていた写真とは決定的に違う、カメラが欲しいと思った理由。それは僕の場合、「ファインダー」だったんです。このCMはリアルタイムに見たんじゃなくて、つい半年前に動画で出会ったんだけど、んー、この気づきはけっこう衝撃的だった。で、一眼レフを買うんだと確信してからは、結局Nikonを選ぶことになるんだけど、このオリンパスの動画たちがなかったら、もしかしたら僕はいまNikonもGRも持っていなかったかもしれない。こういう世界を知らずにまだiPhoneで写真を撮り続けていたかもしれません。今でもこの動画はたまに繰り返し見ることがある。そうすると初心を思い出すというか。僕はなぜいまカメラと過ごしているのか、その存在理由の確認をしているようなところがあります。なんか他のひとからするとポカンとするようなエピソードかもしれないけど、僕の中では相当決定的なターニングポイントになった出来事だったので、ブログに記憶しておこうと思いました。これからカメラを始めようとする誰かの、ほんの僅かでも参考になればいいな。

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  1. より:

    おはようございます。
    ターニングポイントっていう
    言葉や何かのきっかけがとても
    意味を成す時ってありますね。
    今日まで大切に撮ってこられて
    私もそれを、観られる。
    素敵な繋がりをありがとうございます。

    • kiokucamera より:

      ターニングポイントというには大袈裟かもしれませんが、僕にとってはけっこう大きな転機でした。いつかオリンパスのカメラも手にしたいですね、初心として。

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