写真とは

成人の日から、カメラで写真を撮り残していく人生はどうだろう。

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SIGMA fp, 45mm f2.8 DG DN

2024年1月8日のきょう、「成人の日」を迎えるみなさん、おめでとう。いろんな場所で、いろんな境遇の人が、いろんな大人になる瞬間を迎えていることと思います。

いやあ、子どものままでずっといたかった、という人も多いかもしれないけど(僕なんかはそうです笑)、たしかに大人になることは手放しに自由になることではなく、責任とか配慮とか鍛錬とか、いろんな苦労と共に生きることでもある。

そんな決して楽ではない人生に、ちょっと寄り添わせたいのが「趣味を持つ」ということ。

僕はいま、写真とカメラを趣味にすることで、日々いろんなことから助けられている実感があるのだけど、唯一後悔していることがあるとするなら、もっとはやく若いうちから写真とカメラを始めておけばよかったなと思う。

コンパクトデジタルカメラとかがまずはいいかも。
PENTAX Q10 シルバー
INSTAX mini Evo, RICOH GV-2

カメラで写真を撮ることは、同時に写真という思い出を形にしたものを残していくことになるし、それはじぶんの中に何かを貯めていくものでもある。なにより、写真を撮ることはいろんな人とのコミュニケーションを育む行為だったりする。

僕はかなり歳をとってから写真とカメラに出会ったけど、20歳の頃から始めていたらもっともっと人生を色濃くできたんじゃないか!という妄想はいつもどこかにある笑。(実感どうなってたかは定かじゃないけど笑)

というのも、大人になることは「時間が加速する」ことでもある。子どもの頃は人生とはなんて時間が立つのがゆっくりで途方もないほど長いのか?と感じたと思うんだけど、これが大人になると10年とか20年とかがあっという間に経過して、ちょっとビビる。実は人生とは、想像以上に短かったりもするのだ。

だから、やりたいことはなるべくやってみたほうがいいし、一日一日を積み重ねる証というか道具として「カメラで写真を撮る、残す」ということはとても有益で尊いことだと今は感じている。

小さなフィルムカメラもいいかもね。
Asahi Pentax SPF
Kodak Signet35

どっちにしろ、これだけSNSの時代なら、写真を撮らない日もないだろう。どうせ撮るなら、スマホカメラで撮るよりも、一台相棒のようなカメラを手に入れて、ファインダーの中にじぶんの人生の情景を感じながら写真を取り残していくほうがクリエイティブで文化的だ。

もちろん趣味は写真とカメラじゃなくたっていいのだけど、カメラがあればいろんな余暇のひと時を色濃く思い出として残せるしね。やっぱり一台持っていても損はない。まあ、見ず知らずの大人の先輩からのおせっかいな助言です笑。

というわけで、きょうは「大人になったら趣味がいろいろ助けてくれる」ということと、「写真とカメラは、後から人生を振り返るときに宝物になる」という話でした。

早速、きょうから、まずはこれまで育ててくれた両親に感謝して家族写真を撮る、というところからスタートしてみてはどうだろう。あなたにシャッターを切られたい人や物はたくさんあると思うなあ。

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