Leica IIIa

来年はモノクローム写真主体の年にしよう(毎年この時期に言ってる気がする)。

Leica IIIa, Elmar 50/3.5, ILFORD XP2 400

今年も今週で仕事納めとなると、頭の中に思い浮かぶのが新しい年へのチャレンジみたいな思い。なんとなく毎年思うのは「どうせなら何かを極めたい」みたいなことで、カメラとか写真まわりだといつも思い浮かぶのが「モノロームで撮ろう!」ということなんだよね。不思議ではあるんだけど。

まあ、あたりまえに毎年、歳をとるわけで、そうすると人生の残りの時間もジワジワと少なくなっていってることも頭によぎり、何かを極めることに時間を濃く費やしたいと思うんだろうね。

僕は今年の夏くらいかな、モノクロームフィルムも数種類買い込んでプチ挑戦したんだけど、どうしてもラボに頼む現像データ化の「約2週間」という待ち時間に耐えられず、結果モノクロームはデジカメで楽しむところに落ち着いた。でも、来年モノクローム写真主体でいくなら、ここのところをクリアしなくてはならない。

で、フィルムで撮るモノクロームはこの記事の写真の通り、C-41現像可能なカラー現像機で現像できるILFORD XP2 400に集中してみようかなと。値段はそこそこするんだけど、やはりカラーネガ同様のスピード現像ができることは大きい。現像後の雰囲気も補正無しならけっこう自然なモノクローム写真が撮れることはラボで検証済みなんで、あとは僕が覚悟を決めて笑、フィルム予算を投下するのみである。

これまではフィルムの街中スナップはKonica C35、Rollei35、Leica IIIa、Leica M3といったレンジファインダー機かフィルムコンパクト機がほとんどだっけど、来年は一眼レフや中判カメラたちもストリートに連れ出す所存。週末だけでは使いきれないカメラたちを、もっと普段の平日のスナップシューターとして使い倒してやりたいと密かに心の中で誓っていたりするのである。

あと、デジタルのほうも来年はできればモノクローム主体にしたいな。これは普段からLeica M-P typ240やFUJIFILM X-E3でけっこうモノクロームの割合は多いほうなんで、むしろ週末のNikon DfやNikon Z6でどれだけモノクローム写真の量を増やせるかだな。で、フィルムのモノクロームとのニュアンスの違いなんかをじっくり確かめていく一年にしたいと考えている。

まあ、でもまだ年末もあと一週間ほどあるから、この来年への思いみたいなのは変更される可能性もある笑。でも、こうして新しい年に何か新しいチャレンジに想いを馳せる感じは悪くない。もうしばらく考えて、悩んで、2019年をじっくり締めくくっていけたらなと思う。そういえば一度は断捨離した令和元年だったけど、いつのまにか元通りの台数に戻ってる気がしないでもないんで、また断捨離考えようかな。所有カメラたちをより研ぎ澄ませていくためにね。

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