Leica M-P typ240

マクロ的目線がいいんだよね、僕と散歩とエルマー90。

Leica M-P typ240, Elmar 90/4

今朝はなにやらインスピレーションでエルマー90mmを使いたい気分だったんだけど、あいにくひと仕事あって、午後までカメラはお預け。仕事を終えたらひと休みすればいいんだけど、めずらしく真昼間の光の下、M-PとElmar 90mm f/4と散歩カメラしてきた。

Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Olympus OM-1N & Leica M-P typ240, Elmar 90/4

実際はフィルムも撮りたくてOlympus OM-1Nも持ち出してフィルム一本撮ったんだけどね。まあフィルムのほうは現像がまだなんで、ひとまずこのポストはM-Pとエルマー90のことを中心にふれておこうと思う。

Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4

ふれておこうといっても、その質感的なものは以前レビュー的に一度書いたんで、興味のある人はそっちを見てもらうとして、今日はひとまず写真をあげておこうという感じかな。

ずっと気になっていたスレンダーなあの人のような。Mエルマー 90mm f4との出会い。 どうだろう、例えるならフラミンゴの脚のような、少しアンバランスとも思える華奢でスレンダーなレンズ。それが僕がエルマー90mm f...
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4

通常、僕のライカのレンズは50mmが中心で、しかも接写としては寄れないレンズばかりなんだけど、それと比べると90mmという焦点距離はずいぶんマクロ的に撮ることができる。これが、たまに無性にエルマー90で撮りたくなる要因だ。

Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4

マクロではなく、あくまでマクロ「的」であって、実際はエルマー90も1mくらいまでしか寄れないんたけど、ふだんの50mmに比べれば、気分はずいぶん寄れるなあという印象が強い。焦点距離40mmの差はそれほど大きく、新鮮なんだ。

Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4

散歩の道端はさして代わり映えのしない殺風景なものだったりもするから、レンズはこうしてマクロ的に狭い画角で撮れるものがいい。90mmはもはや中望遠というより望遠なんで、散歩用カメラとしては長ささえ気にしなければうってつけのレンズなのである。

Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4
Leica M-P typ240, Elmar 90/4

と、まあ写真ばかりのポストになったけど、これこそありのままの写真日記でもあるんで、エルマー90のその雰囲気は写真を通して何かしら感じとってもらえるとうれしい。このレンズはライカのレンズとしては安く手に入るものなんで、ラフに持ち出す散歩用レンズとしては一本持っておいてもいいんじゃないかな。もちろん、勇気のある人?は街中でかまえてもらってもOK。むしろ、僕としてはその街中×エルマー90の作例を見せてほしいくらい。その出来栄え次第では、僕も街へ連れ出すかもしれないからね。

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