デジカメはレンズを替えたけど、フィルムはカメラを替える。

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これは僕だけかな、どうかな。以前、デジカメを使ってた時はボディは数台持ってたけど、常用していたのはNikon D750で、週末ごとに替えていたのはレンズだった。ある時は50mm単焦点、ある時は標準ズーム、ある時は望遠ズーム、ある時はマクロ。そうやってレンズを交換することで写真の違いや気分転換を楽しんでた。

それと比べると、フィルムカメラを始めてからは、レンズを替えるんじゃなくて、ボディを替えて楽しんでるじぶんがいる。そういえば、ひとつのボディに基本、レンズはひとつだけ装着したままにしていて、あまり交換用のレンズが欲しいとも思わない。近いうちにNikon F3を迎え入れようとしているんだけど、そうすると僕のボディバリエーションの使い方はたぶんこうなる。

平日の慌ただしい中での街撮りスナップはKonica C35/38mm。週末ゆっくりかまえてダイナミックに撮りたい時はNikon F2/50mm。ゆっくりかまえて、でも静かにしっかりと写真に収めたい時はLeica M3/50mm。しっかり撮りたいんだけど、家族旅行とか俊敏に撮ることもある時はNikon F3/35mm。あと、Runとかロードバイクに乗せてガシガシ使う時はNikon FEシルバーボディ/50mm。望遠ズームを連れ出す時はNikon FEブラックボディ/70-210。すべてのサブ機に、おさえとしてデジタルのRICOH GRだ。

どうだろう、これなら複数台カメラがあっても満遍なくすべてのボディを使ってあげられそうな気がする。まあでも、その時々の気分によってもっと自由度高くボディを持ち替えるんだろうけど、これ以上増やすとカメラケースにお飾りのボディが出てきそうだから、適度に使いまわせるボディ種類と数をイメージし始めているじぶんがいる。でも、レンズを替えるんじゃなくてボディを持ち替えたいという欲求が強いのは、やっぱりフィルムカメラにはボディそれぞれに個性と味があるからだろうね。そういう意味ではデジカメ時代のレンズ沼とは違ってボディ沼であって、いや沼ではなくてボディ愛なんだろうね。

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