RICOH GR

RICOH GRじゃなかったら撮っていない、そんな写真がたくさんある。

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D750の調子が良くないからNikonで診てもらうことにして、しばらくGRと過ごすことにした。GRは僕にとっては気負いのないカメラ。平日はいつも鞄の中に入れてあり、移動中なんかにもサッと取り出して撮ることが多い。この写真は今日のロードバイクで走ってる途中に、あ、なんか綺麗だなとロードバイクを停めて撮ったもの。つまり、撮ろうと思って出かけた写真ではない。でも、そこがGRは楽しいのかもしれない。一眼レフを外に持ち出す時はどこか心に”さぁ撮るぞ”という意識があって、それはそれで心のスイッチが入って心地いいんだけど、GRのスイッチはじぶんでも予測していない時というか突如やって来る。そして、それは何も特別なシチュエーションじゃないことが多い。被写体と呼ぶにはあまりにも平凡な写真であることが多い。たぶん一眼レフでなら撮らない、そんな写真がGRの場合はできあがる。D750が手元に帰ってくるまでにはおそらく二週間くらいあると思うけど、その間、このGRが僕に何を撮らせるのか、ちょっと楽しみではある。

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