写真とは

歩く時に靴を履くように、カメラを持つという生活。

FUJIFILM X100V

そんな大袈裟な!とか言われそうだけど、実際そうなんだ。だから、なんてことない道中の道端なんかの写真が量産される。なにか意味のある写真かと言われると答えがむずかしいけど、じぶん的には何かがピピッと脳に反応して、なにげにシャッターを切ることになる。

シャッター音を聴きたい、もしくはシャッターフィール(振動)を感じたいというのも大きいかな。あと形や色を切り取ってるという感覚も強い。それと朝晩に写真を撮るのが好きなのは、斜めに差し込む光と影の交錯が好きというのもある。

愛犬との散歩道で。ランニングコースで。仕事の移動中の道で。あとコンビニに行くときなんかでも何かしらカメラは一台、首から下げたりしてる毎日なんで、これはもう家族より一緒にいる時間が長いな、みたいな人生のパートナーになっている。

いや、それでいえば、いまは誰だってスマホというカメラを四六時中、肌身離さず持ち歩いているとも言えるけど、それはなんというか僕的には緊急時的カメラであって、まあ最悪スマホがあれば写真は撮れるという感覚であって、じぶんの好奇心を満たすというのとはちょっと違う。

カメラを人生に足すことは、確実に毎日の視点や足どり、歓びを感じる瞬間が変わってくる。いつも言ってることだけど、もし日々にどこか退屈さとかマンネリを感じている時は、ぜひ今日の帰り道に中古カメラ屋さんなどに寄って、ビビッとくる一台のカメラを買って帰ってみてはどうだろう。意外と大きな変化が動き出すと思う。少し人生観に影響を与えるような。

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