フィルムカメラ

田中長徳さんのカメラノートが見たいためだけに、noteアカウントつくった。

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我らがチョートクこと田中長徳さんのカメラノート

田中長徳さんのカメラノートが見たいためだけに、noteアカウントつくった。

そう、チョートクさんとはあの田中長徳氏のことである。僕がカメラを始めた時にたまたまKindleで購入した本「カメラは知的な遊びである」と「カメラは詩的な遊びである」の著者であり、僕をライカの深みへと引きずり込んだ本「ライカ ワークショップ」の著者、そしておそらく日本を代表するカメラ界の大御所であり、おそらく世界を代表するストリートスナップの第一人者ではないかと思う。

まあ、つまり、僕はチョートクさんの大ファンなのである。僕はチョートクさんが書いた本はめぼしいモノはほぼ買ってきたし、このブログの中でも何度かチョートクさんのカメラ本のことは触れてきた。そして、本と同じくらいいつも楽しみにしていたのがチョートクさんがネット上のブログで毎日更新されていた「チョートク・カメラ日記」。それが、たぶん去年の冬頃からこのnoteに移行されたんだよね。

noteは存在は知っていたものの、面倒くさがりな僕としてはこのブログとTwitterの更新が精一杯で、これ以上ソーシャルなものをやるつもりがなかったから、noteは触れずじまいでここまで来た。けれど、最近チョートクさんがTwitterにnoteの更新情報を載せ始めた。これがやっぱり気になるタイトルばかりなんだよね、僕には。で、時は令和にもなったことだし、じゃあnoteのアカウントつくってチョートクさん節をもう一度楽しんでみようじゃないかと。

ちなみに、チョートクさんの今度のnoteのマガジン「カメラノート」は有料。一記事200円もするのである。いやあ、いくらチョートクさん好きでもこれは結構な出費だななんてセコイ事を考えたりもしたんだけど、よく見ると一ヶ月払いだと1000円で読めることに気がつく。んー、これなら高くないんじゃないかと。チョートクさんの本は大抵、数十のコラムが集まって一冊の本になってることが多いけど、このnoteも毎日更新されるとすると月に一冊の本を1000円で買うようなもの。だとしたら、妥当なんじゃないかと。

僕ごときが巨匠のnote代金を妥当などと言うのは恐れ多いけど、フィルム代を幾らばかりかnote購読代にあてるのだから、それはシビアに考えても然るべきで、僕はひとまずお試し感覚でチョートクさんのnoteに投資してみようと思った。始めてチョートクさんの本を読んで以来、ここまでカメラにハマったのも間違いなくチョートクさんのおかげだし、だったらとことんチョートクさん節を追いかけてみようじゃないかと。でもね、チョートクさん、もし連載がおもしろくなかった時は遠慮なく購読中止するので笑。ぜひぜひ、シビれるあのチョートク節を毎日炸裂させてください。楽しみにしてるよー。

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