日記のようなもの

冥王星に僕は吸い込まれそうになる。

吸い込まれそうになる、そんな形容詞しか浮かばない。見てはいけないものを見てしまったような、あの何とも言えない後悔というか恐怖というか闇であり光であり。NASAのInstagramは時として僕ら人間の理解力を超越した画像を放ってくる。

翻訳機能を使ってもちょっと難解なので、この冥王星の画像はどういう状態であるかは僕には定かじゃないけど、もうビジュアルショックというインパクトだけでも十分で、これはもう誰かに伝えずにはいられなかった。

それにしても、木星の画像の時もそう書いたけど、ずっとは凝視できない。そして、そのめまいがして吐きそうになるような怖さこそが宇宙の美なんだと。

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