写真とは

カメラがあれば街はシーンになる。

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ちょっとキザだけどそういうことになる。カメラとあとはヘッドホンから流れてくる音楽があれば。

太陽が落ちて辺りはこれから暗くなる、その前にアスファルトが今日の太陽熱を放出している、少しゆらぎの時間。カメラが無ければただの気だるい夕方だけど、サッと鞄からGRを取り出せば、辺りのただ通り過ぎてしまう光景が情景になる。

なんの変哲もないこういう情景が僕は好きだ。撮っても撮らなくてもさして影響ないんじゃないのという写真を、撮った後になんとなく見つめている時間は、実は相当贅沢な時間なんじゃないかとさえ思う。音楽はコールドプレイのMagicに切り替わる。こういう心の内はツイートじゃ気恥ずかしい。だからブログがちょうどいい。心の声の記憶として。

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