RICOH GR

Runの相棒には、RICOH GRとストーンズがいい。

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先週からの病み明け、じぶんで運動解禁の診断をして、今日からソロリソロリとRunを再開してみた。レース志向じゃないし全然本気ランナーではないのだけど、のんびりとはいえもう9年ほど走ってるから、走れない日々があるとどこかからだがシャキッとしないところがあって、久しぶりのRun再開はからだが分かりやすく喜んだ。

ポケットにはいつものRICOH GR、ショルダーバッグにはiPhone。BGMはいつもまちまちだけどトータルするとストーンズを聴きながら走ることが多い。僕は洋楽通ではないんだけど、ストーンズだけは車の中で、iPodの中で、若い頃からずっと聴き続けてきた。なぜだかはじぶんでもよく分からないけど、いろんなジャンルの音楽にその時々にハマるんだけど、いつも気がつくとストーンズに帰ってくる、みたいなところがある。

きょうの再開Runはとにかくからだの様子をみながらということで、いつも以上にゆるラン。歩くよりはもちろん速いんだけど、景色がなにかと目にとまるスピードだと言えばいいか。GRでちょいちょい足を止めて写真を撮りつつRunするのにはおあつらえ向きのスピードだ。適度に息があがり汗も滲むのだけど、どこか心に余裕のあるRun。このゆるさ加減にザ・ローリングストーンズの音楽は実にハマる。LSD(ロングスローディスタンス)をやる人はぜひ試してほしい。ぴったりだから。

ストーンズを聴きながら走ると景色も多少やんちゃに見えるというか、GRでラフに撮る感じがしっくりくる。特に何か特別なものをとるわけじゃないけど、休憩がてらスナップRunする週末。スナップシューターGRは少々乱暴に使い倒してやるのが似合うカメラだから、Runにも連れだしやすい。つまり、RunにGRとストーンズは最高の組み合わせの相棒なのである。

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