日記のようなもの

iPhoneを持って昭和に行きたい。

カメラでもいいんだけどね。でもカメラは昭和の時代に行ったらいいモノがゴロゴロある気がする。レンズもね。だからiPhoneを持っていったほうがいろいろ楽しめる気がする。

昔をありがたがるのは歳をとった証拠かもしれないけど、昭和の薫りがする場所に足を踏み入れたら、やっぱりいいなと思う。ここではすべてがFace to Faceだ。シャイな人もいるんだけど、それはそれで存在として包み込んでくれる何かがある。

このお店は商売成り立つのかなって感じのレトロ日用品のお店や、いかにもおとなしげな店主とかがいたりするんだけど、やっぱり波長が合うお客さんがいたり、ちょっと横流し的な商売の仕方があるんだろうね。風景として味があるから、ずっと店を閉じずにやっていってほしい。そんな人たちにもロングテールで小さな声を拾えるiPhoneがあれば、小さなお店の大きな味方になるかもね。

もうすぐ夏が来る。なんか扇風機やうちわの風でカキ氷なんぞ食べたくなってきた。蚊取り線香の匂いをかすかに感じながらね。

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