NikonとNIKKOR

僕と週末とNikonについて。

Nikon Df, Nikon F2 フォトミック

僕と週末とNikonについて。

この写真は、今朝の散歩カメラの時の一枚。デジタル機のNikon Dfとフィルム機のNikon F2の組合せだ。僕の場合、大ぶりなカメラを平日に持ち出すことはほぼ無いから、Nikonの一眼レフたちはもっぱら週末用のカメラになる。

いちばん最初に手にした「週末Nikon」はD5300だった。お店で手に持った時は感動したなあ、「これが一眼レフか!」ってね。レンズはキットの18-140mmズームと単焦点50/1.8Gを選んだ。初めて週末の朝、撮りに出かけた時は50/1.8Gをつけて撮ったんだけど、あの単焦点の美しいボケが背面モニターに映し出された時「何これ!すけえ!!」と心の中で叫んだことを覚えてる笑。

Nikon F2 アイレベル

これですっかり一眼レフの魅力にハマっちゃって、その後3ヶ月もしない間にフルサイズ機のD750へステップアップしてた。Nikonというブランドにもすっかり魅せられて、コンデジCoolpix P340、P900も購入。レンズも望遠70-300とかマクロ60/2.8とか増えてった。まあ、僕にとってカメラの刷り込み現象というのは間違いなくNikonだったんだよね。

その後、しばらく一眼レフから離れていた時期があるんだけど、ひょんなことから店頭でフィルム機のNikon FEを手にすることになる。ここから僕の「週末Nikon 第2章」が始まる。フィルムの素晴らしさにすっかり魅せられた僕は、機械式フラッグシップ機が欲しくてNikon F2アイレベルを手に入れ、ついにはD300でデジタル機との再会を遂げることになる。

Nikon F6

その後は、フィルム機のレンズたちをデジタル機でも使いたくてDfを購入。そこからAFのフィルム機へと関心が広がりF6へ。その後はもはやあまり覚えていないけど笑、たしかD200、F-801、Fブラックペイント、F2フォトミックA、FTN、最新のZ6といった流れかな。このブログのカテゴリーでもNikon機に関しては数が多すぎるんで、機種名じゃなくて「NikonとNIKKOR」と一括りしちゃってて、じぶんでもよく分からなくなっている。

週末にしか使わないNikonなのに、そんなに台数が必要なのか?と言われると、間違いなく必要ではないのだけど、こればかりはしょうがない。僕の帰巣本能がNikonを求めるのである笑。もちろん、Nikon以外のカメラも所有してるんだけど、数からいえばNikonが圧倒的。次がLeicaかな。あとはその他というところになる。つまり、いろいろあってもNikon機へ帰る、みたいな存在ということになるかな。

Nikon F80s

Nikonファンの人たちは、とかくNikon機を愛してるというか、写真も好きだけどNikonのカメラがもっと好き、みたいなところがあるように思う。Canonユーザーの人たちが愛機を誇ってるのをほぼ見たことが無いから笑。Nikon機が好きな人たちは、機械とか道具が好きなんだろうね。だから男性ユーザーが多いイメージがあるし、ニコ爺と揶揄される側面もあったりする。僕なんかはそれ故に女性がNikonを持っている姿はボーイッシュでカッコいいなとか思うけど。

なんか週末の話じゃ無くなってきてるけど笑、まあとにかく僕の週末はNikonといることが多くて、そのNikon機たちに癒されたりハッピーな気分にしてもらったり、もはや道具という域は超えたパートナーみたいな存在になっている。最初にD5300を手にした頃には、まさかその後、今みたいな間柄へと発展していくとは夢にも思っていなかったけど、「最初のカメラ」っていうのは重要なんだなあって。

Nikon Z6

そうそう、カメラを手にするならなるべく若いうちがいいと思う。学生時代とかならなおいい。なんでかって、やっぱり写真という思い出が残せるものだから。なんだったら小学生低学年くらいからカメラを持って、身の回りの生活のワンシーンをどんどん写真に残していったほうがいい。そんな写真たちをお爺ちゃんになった頃に眺めたら、最高という他ないよね、きっと。フィルムだと破産するから、そこはデジタルで大量に笑。僕ももっも若い頃に出会いたかったな、Nikon。

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