写真とは

フィルム調にはやっぱりどこか憧れがあって。VSCOcamとの出会い。

Processed with VSCOcam with x1 preset

僕はカメラで撮った写真はその後現像しないのだけど、唯一、加工を楽しんでいるのがiPhoneやiPadの「VSCOcam」というアプリ。この写真はVSCOcamでとあるフィルターを通したものです。このアプリっておなじみなのかな。僕はほんとつい最近知りました。きっかけはInstagram。僕の中で、お、フィルムっぽいなと思った写真にきまって付いていたタグが「#VSCO」だったので、気になって調べてみると、どうやらVSCOcamというアプリを介した写真らしい、というのがわかった。でアプリをDLして早速試してみると、どの写真もいちいち湿度や温度がいい感じになる。それが僕の中にイメージとしてあった「フィルムっぽさ」に近かったんだよね。

でも本当のところは僕はフィルムで写真を撮ったこともないから、本当にこれがフィルムの質感に近いのかは分からない。あくまで僕の中にあるフィルムイメージに近かっただけなんですけどね。フィルムに詳しい人からみるとどうなんだろう。
一眼レフで撮る写真はとても正直に写るというか、どこか生っぽいところが僕の腕では出ちゃうんだけど、それもあってか映画の中のようなフィルムの質感には惹かれるところがあって。というかカメラをやってる以上、なにかフィルムの世界って「憧れ」としてあるんですよね。だったらいっそフィルムカメラにもチャレンジしたらという選択肢もあるんだけど、僕はどうも面倒くさがりで、Nikon D750やRICOH GRでも現像しないくらいだし、フィルムカメラの工程というか作法を踏むのは自分には無理だろうなぁと思っているところがあります。いつかは辿り着くんだろうか、本物のフィルム写真の世界へ。そういう自分の行く末も楽しみだったりするのがカメラです。

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