愛犬とF2と散歩へ。今朝も甲高いシャッター音で脳が目覚める。

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静かな朝、静かに撮りたいとLeica M3を持ちかけたけど、Nikon F2の中にまだ使いかけのフィルムが残っていることを思い出し、F2を連れて家を出る。うちの子犬の愛犬は昨日最後のワクチン注射を打ち終わったばかりだから、まだ本格的に散歩はできない。それでもストレス発散にと近くの公園のグラウンドで辺りに人や犬がいないのを確認して、少し土の上を歩かせてやるようにしている。

忙しく動き回る子犬と一緒だとゆっくり写真が撮れるわけじゃないから、愛犬を数枚撮るだけなんだけど、それでもこうしてカメラと出かけるのは心落ち着くから不思議だ。二、三枚だけ愛犬を撮ったけど、あいかわらず甲高いシャッター音が脳と頭蓋骨に響いて、否応無しに目が覚める。この音は、いかにも機械式シャッターを切っているということを撮り手に強く意識させる。F2開発者たちは何を思って、Fよりも強烈なシャッター音をF2に宿したのか、聞けるものなら開発者の人に聞いてみたいところだが。

カメラも使い続けるとオーバーホールが必要なように、にんげんも脳やからだを使い続けるとリフレッシュがいる。特にからだは肉体の内側から。まだ朝も早いから近くの温泉へいって久しぶりにサウナでからだの毒素を出してこようかな。F2みたいに長生きしたいからね笑。

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