地面さえあれば写真は撮れる。

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Nikon Df, AF-S 50mm f/1.8G SE

僕がカメラで撮るのは散歩カメラがベースだから、散歩道がいつもそんなに劇的なワケはない笑。たいていカッコいいビル群も無いし、さびれた路地裏もない。クールな交差点もないし、いい感じの線路もない。でも、地面ならある。だから、僕はよく地面を撮る。そのうち本当に地面好きになって、ほんとよく撮るようになった。色や模様のある道とか、緑の芝に刺す朝の光とか、道にデザインを成す枯葉とかね。どうかしたら空や木々より撮るかな。

あ、あとね、僕が地面を撮るようになった要因のひとつは、愛犬と散歩してるからだと思う。毎日、朝晩、必ず愛犬と地面を見下ろしてるからね。これは大きいかもしれない。地面を撮る時間は間違いなく朝晩の斜めに刺す柔らかい光がいい。よく見るとドキッとする色をしてるからね。そういうのは写真に残して、後からゆっくり見直したいと思う。写真は誰かに見せるためにクールに撮るだけじゃない、じぶんが後から思い起こすために記録として撮る。そういうこともあっていいんじゃないかな。完全にインスタ映えしない発想だけど笑。



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