じぶんの常識をぶっ壊そう。

Leica M-P typ240, Summilux 50/1.4 2nd

言うほど簡単じゃないんだな、これ、かなり意識しないと。僕、これかなり確信あるんだけど、にんげんはどうしてもマンネリする動物だから。時間がたてばたつほどどうしても居心地のいい場所を自然と見つけてしまう、そして知らず識らずのうちにそこに居座ってしまう。すると、にんげんの体の中の血流が止まるようなもんだから、そっと居心地よく大人しくしているようで、実は体や頭にいろいろ支障をきたす。だって、血流が止まってるんだからね。だから、僕らはなんとしても変化を取り入れていかないといけない。それは些細なことでいいんだ。いつもと違う道を帰る。いつもと違う靴を選ぶ。いつもと違う人とやりとりして、いつもと違うカメラやレンズを選ぶ。そうして、凝り固まったじぶんに風穴を開けるんだ。新しい何かが入り込む隙をつくる。ポリシーとしてじぶんを変えないみたいなことは一見クールなんだけど、僕は“常に変えようとすることを変えない”ほうが、数段、数倍クールだと思う。じぶんメモとして。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA