NikonとNIKKOR

Nikon Z6とモノクローム夏休み、プチレビュー。

Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム

Nikon Z6とモノクローム夏休み、プチレビュー。

夏休み2日目の朝は、カメラをNikon Z6だけに絞って少し撮り歩く。一ヶ月ほど前に購入したZ6を僕はまだまだ使い倒せていないんで、この連休はできれば毎日連れ出したいくらい。で、ここのところピクチャーコントロールのデフォルト「モノクローム」に凝っているので、そんな散歩写真たちを少し載せておこうと思う。

Nikon Z6, Z 24-70/4 S
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム

とうかな、なかなか美しい描写ではないだろうか。レンズは標準ズームのNikkor Z 24-70mm f4。ふだんほぼ単焦点レンズばかりを使う僕にとってズームは稀なんだけど、このレンズばかりは妙に気に入っていて、今のところ単焦点レンズ購入の必要性は感じていない。

Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム

カメラやレンズに詳しいわけじゃないんであまり気の利いたレビューコメントはできないけど、僕が所有する一眼レフNikon Dfと単焦点レンズの写りと比較すると、とても綺麗な写りをするセンサーとレンズだなと思う。

Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム

以前所有していたFマウントズーム AF-S 24-120/f4 ナノクリにやはり近いかな。オールドレンズの少し粗い奥行きの世界に慣れると、f値が控えめのズームの描写がなにか「大人の描写」というか、とても洗練されていて心潤うなと思う。

Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム
Nikon Z6, Z 24-70/4 S, デフォルトモノクローム

それにしても、Nikon Z6は購入前に想像していたよりも、どんどん良い印象になっていく。その薄さ、軽さ、手に持った時の軽快さはフルサイズボディの常識を明らかに変えるし、「ジッ」と静かに切れるシャッターフィールもだんだんと癖になる。なんというかカメラのある毎日がライトになるイメージ。それでいて写りの質は洗練されていく感じは、あゝ未来だなあと思う。

Nikon Z6, Z 24-70/4 S

Z6とこの標準ズームがあれば、24mm、35mm、50mm、70mmのレンズを持ち歩いているような便利さがあるし、カラーからモノクローム、さらに20種類程度のピクチャーコントロールも選べて、まさに撮れない世界はないといったところ。フィルムカメラ好きの僕でも、これなら未来を感じさせるカメラもありだなと思える一台だ。それでいて、Nikonらしいカメラの作り込み感も僕らの期待を裏切らない。この夏、もっともっと使い込んで、Nikonが描く未来をカラダで感じたい。

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