NikonとNIKKOR

Kodak Gold200は実際、黄金色が混じってる 気がする。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

Kodak Gold200は実際、黄金色が混じってる 気がする。

上手く言えないんだけど、そんな風に思った。このフィルム、名前の通り「黄金色が混じってるんじゃないか」って。ずっと以前から気にはなっていたんだけど、近ごろ初めて手に入れて試し撮りしてみたKodak Gold200のことなんだけどね。

Nikon F80s, Ai AF 50/1.4D

撮影に使ったのは、こちらのNikon F80。バッテリーパック付きで気に入ってるライトなカメラ。AFで絞り優先で撮れるし、露出計も安心がおけるんで、愛犬と散歩しながら片手で試し撮りして歩くにはちょうどいい。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

僕の常用フィルムは富士フイルムが多い。それは値段がリーズナブルだから。フィルムカメラを始めた頃から長らくFUJIFILM業務用100を使ってきたし、最近値上げがあってからも同じくお得な海外用のFUJIFILM C200を使っていて、安くてもしっかりとした写りが期待できるのはやっぱり富士フイルム、みたいな印象もある。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

でも、そんなお得な富士フイルムと同じくらいの値段で、36枚撮りの10本セットを買うことができるのが、このKodak Gold200なんだよね。パッケージはもちろんすべて外国語表記だ。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

印象としては、レンズ50/1.4Dの描写性能もせいもあるけど、柔らかくまろやかな感じ。そして何よりも色がそれこそ黄金色というか暖色が混じったようなぬくもりある描写に見えるんだけど、どうだろう。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

年々ジワジワと値上がりを続けるフィルムなんで、気軽に楽しむにはやっぱり値段は気になるところ。けれど、このGold200くらいの値段なら、まだそこは気軽にパシャパシャとシャッターを切る事ができる。僕の写真なんかは、こんな風に何でもない日常の写真たちだから、なおさらだ。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

フィルムカメラで撮る日常はやっぱりデジカメにはない世界だから、いろんな人におすすめしたいものの、さすがにフィルムが高価すぎたらちょっとおすすめするのも忍びない。けれど、この価格のGold200なんかがあれば、まだそこは大丈夫だ。

Nikon F80, Ai AF 50/1.4D, Kodak Gold200

もう少し秋が深まれば、それこそ辺りの光景そのものが暖色の黄金色になる。そんな実りの秋の色を、このKodak Gold200で撮ったらなおさら美しいんじゃないかな。Nikon F80&Ai AF 50/1.4Dとの相性も確認できたんで、残りの9本のGold200をしっかり使い込む秋冬にしようと考えている。

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