RICOH GR

僕とRICOH GRの出会い。

image

GR持ちのひとは比較的、街撮りスナップが多いのかな。キャッチフレーズが”最強のスナップシューター”だからね。でも、僕は街も撮るけど花や自然もよく撮る。そもそものGRとの出会いは一年前ほど。当時はNikon D750と平日用にNikon Coolpix P340を持っていた。一眼レフで自然を撮ることが多かったからP340もその延長線上で同じ様なものを撮ることが多かった。他の人の写真を参考にしたくてTumblrを見ていたら、あるフォロワーのひとが僕のP340ライフをみて同じ様に購入し、スナップをいろいろ撮り始めた。最初はNikonらしいレンズの味を楽しんでる様子が見て取れたけど、そのうち起動スピードに不満を持たれ始めた。花撮りには最高だけど、動いてるものを撮るにはあらゆる起動スピードが遅すぎると。そうこうしていたら、ある日その人がGRを購入したんだよね、P340を手放して。え、GRって何?と。僕はその当時はGRの存在を知らなくてとにかく検索して調べてみた。すると、とにかくスナップに命かけたカメラだとわかってきた。それ以上にその人がポストするGRの写真に魅せられていった。なんというか湿りっけのある乾いた写真というか、とにかく独特の写真。あ、僕が撮りたかったのはこういう質感の写真かもと。そう思ったらいてもたってもいられず馴染みのカメラ屋へ。以来、僕のGRライフが始まったから、僕のGRの使い方は当時の名残というか、街撮りだけじゃなくて花とか自然をよく撮る。もうTumblrはやっていないから、そのGRのひとがその後どんな写真を撮り続けているかは定かじゃないんだけど。GRはね、いまのAPS-Cセンサーサイズになってからは一眼レフ並みの撮り方が全然てきちゃう。そういう意味では意外と万能選手で、街撮りスナップだけじゃ実にもったいない実力。僕の手元にはいまカメラはこのGR一台だから、故障のこととか考えたらもう一台GRが欲しいくらい。というわけで今日も鞄の中にはGR。しばらくはこいつととことん向き合ってみる所存です。

関連おすすめ記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です