Leica IIIa

モノクロは心もシンプルにする、たぶん。

Leica IIIa, Elmar 50/3.5, ILFORD XP2 400

Leica IIIaとLeica M-Pを迎え入れてというもの、モノクロ写真ばかりを撮っている。きっと欲していたんだろうね、僕の心の中の何かが。レンジファインダーで撮ってる時は素のガラスのファインダーをのぞいてるわけだから特にモノクロで撮ることのその場の変化はないんだけど、心の中ではモノクロで景色を切り取ってるからね。シンプルな残像を脳に映し出す。それが複雑な毎日を生きるじぶんにとって、自然とバランスをとる行為なんだろうと思う。それにしてもエルマー、よく写るな。1956年製のレンズがここまでやるんだから、もう少し若い僕がやらなきゃバチがあたるよね笑。バルナックとエルマー、イルフォードでモノクロスナップを撮り始めたことが、M-Pを欲する感情へと変化したんだろうな。今夜は春の嵐。それでも明日は晴れるらしい。嵐が過ぎ去るまでいろいろ思案の時間としよう。

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