確実にいえるのは、誰かがやってくれるのを待つより、じぶんでやったほうが速くて確実だということ。

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これは人によって、またはシチュエーションによっては異論もあるかもしれないけど、僕にとってはかなり信憑性のあること。もちろん、なんでも餅は餅屋、その道のエキスパートみたいな人もいて、そういう人がやってくれることを待つほうがいわゆる効率的という見方もある。ただ、世の中みんな忙しい。どんなにまわりを見ている人でも、じぶん以外の人のことを自分のことのように置き換えて考える余裕のある人は、実はほぼいない。ある時から僕はそんなようなことをある種確信めいて考えるようになり、待つということをやめた。そんな風にいうとどこかネガティブに聞こえるかもしれないけど、そうではない。相手からみると、僕が先手で動くことで”待っていられる”ようになる。それは相手にとっては少し楽になることを意味して、それはつまり少しだけ僕の思いが受け入れやすくなることを意味する。じぶんの思う方向へ、少しだけ速く歩みを進められるし、少しだけ近づくことになる。今日もまたそういう局面があったわけだけど、僕は迷わずそちらの道をチョイスしようとしている。じぶんでも懲りないなと思うけど、そういう思考になってから、何かいろんなことが良い方向に転がり始めている実感がある。正解がどうかはわからないけど、どうせ前へ進むならじぶんで舵をとりたい。妖艶な月を眺めながら、そんなことをあらためて考えている。

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