相棒D750はしばらくNikon社へ里帰り。しっかりリフレッシュして帰って来てほしい。

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きのう調子を崩したD750を修理に出そうと、いつものカメラのキタムラに寄ってきた。いつもの店員さんが僕を見つけてくれて、症状のことを話すと「もちろん全部無料で隅々まで綺麗にしちゃいましょう」と頼もしいお言葉(僕はこの人からカメラ5台、レンズ5本、その他三脚やバッグなど相当買ってるから笑)。修理受付の人にそのことを伝えたら笑ってました。症状というのは写真の上部1/4くらいが黒くなるもので、D750で言われていた不具合かどうかは分からないけど、たぶん無料保証の範囲でいけるだろうとのことでひと安心。僕はカメラ知識が乏しいから5年保証にも入っているんで、当分はこうした修理があっても心配いらないのかもしれない。

修理伝票を用意している間に店員さんにいろいろ聞いてみた。以前D5300を修理に出した時は二週間くらいで戻ってきたから、今回もそれくらいの期間ですか?と聞くと、GW中に修理注文が貯まっている可能性があるからもうちょい長引くのではということ。そして、おもしろかったのはNikon社はお客さんを平等に扱う企業カラーみたいなのがあって「至急」とは伝票に書いて送るけど、たぶん時間はそれなりにかかると言う。まあ、もちろん僕は特別扱いされる理由は何もないので気長に待ちますと答えた。あと、D500の売れ具合も聞いたんだけど、やっぱりかなり売れているらしい。いちばん多いのはD5なんかのサブカメラ(サブというには高級すぎて羨ましい)が多いらしく、あとはD750なんかよりシャッタースピードをより高速で求める人が買っていくらしい。ちなみにAPS-C機からそのままグレードアップしてD500へステップアップする人も少数だけどいると言ってた。フルサイズと比べてどうですか?と聞いたら、高感度なのはD750で、画質もセンサーで拡大しない分やっぱりフルサイズのほうが綺麗だとは言ってた。ネット上にいろんな比較記事なんかもあるけど、こうして店員さんと生の会話をするとやっぱり分かりやすくていい。

というわけで、D750とはしばしお別れ。週末にあの乾いたシャッター音が聞けないのはちょっと寂しいけど、この際人間ドックで隅々まで点検してもらうつもりで、ボディ/レンズともにリフレッシュして帰って来てくれたらいいなと(以前D5300を修理に出した時は、装着していた18-140レンズまでピカピカになって帰ってきたので)。たぶん写真の神様が、しばらくは週末はロードバイク×GRの時間を楽しめと言ってるんだろうなと。こういう時でもないと週末はD750一辺倒になっちゃうから、いい機会なんでしばらくの間、ロードバイクに乗ってGRやP900、P340らと遠出を楽しみたいと思う。D750は少し遅れたゴールデンウィークに突入ということにしておこう。

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