日記のようなもの

夏は一瞬。儚いものほど美しい。

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稲村ジェーンのコピーだったかな、「短かったけど暑かったよな夏」。それまで漠然と夏の短さは感じていたけど、はっきりと短いんだと認識したのは、この映画を見てからかな。考えてみるとそもそも夏は6月くらいから始まってるんだろうけど、どうしても感覚として学生の頃の夏休みの始まり、つまり7月下旬頃からが夏というイメージがあるんだろうね。そうすると、夏休みもしばらくするとすぐお盆が来て、夏休みの終わりと共に夏が幕を閉じる強烈なイメージに包まれる。だから、夏は一瞬。もう八月だからここからはジェットコースターのようにあっという間に夏が駆け抜けてゆく。一秒たりとも無駄にはしない、それが僕の今の夏への思い。

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