SONY機もたまに使うのだ。初代α7Rから、いまはα7RIIIへ。
SONY α7RIII, Apo-Ultron 90mm f2ふだんこのブログをのぞいてくれている人は、僕にはSONY機のイメージは無いと思う。僕も自分自身を振り返ってSONYのイメージは無い笑
どちらかというと、デジカメもクラシックなスタイルのカメラが好きなんで、そうするとNikon Zfとか、FUJIFILM Xシリーズとか、OM System OMシリーズとかが愛機になるわけだけど、実はSONY機もいくつか使っている。
いちばん使うのは、やっぱりα7系かな。もともと初代α7系のあの薄くクラシックなボディデザインや艶塗装が好きで、初代α7Rを使っていたのだ。
SONY α7R 初代とても気に入っていたんだけど、どうしてもバッテリーの持ちの悪さが気になっていて、バッテリーが改善されて、かつボディサイズも巨大過ぎないα7RIIIに入れ替えた。バッテリーの持ちはほんと良くなって、とても満足している。
とはいえSONYの純正レンズはひとつも持っていなくて、今朝もVoigtlanderのApo-Ultron 90mm f2を装着して散歩カメラを楽しんでいた。いわゆる、分かりやすいオールドレンズ母艦的な使い方である。
SONY α7RIII, Apo-Ultron 90mm f2
SONY α7RIII, Apo-Ultron 90mm f2
SONY α7RIII, Apo-Ultron 90mm f2先日、立ち寄ったカメラ屋で最新のベーシック機であるα7Vに触ってみたんだけど、なんともいえない未来的なシャッターフィールに感動しつつ、ボディの厚みはちょっと僕には大き過ぎるかなと思ったので、僕にはα7RIIIが合うようだ。フィルムカメラのような写真機的な使い方しかしないから、性能的にもα7RIIIで十分なのだ。
あとSONY機といえば、RX100 M3。こちらも古い機種になるけど、開放値が明るいタイプということもあって、販売終了になったタイミングで新品を購入しておいた。あのコンパクトさでファインダーがあることも気に入っている。
SONY RX100 M3しかし、SONY製品も年々高価になっていて、もう今後出てくる新製品は手が出そうにない。機能的には見合った価格なのだろうけど、そんなハイテク機能を僕はほとんど使いきれないと思うので、いま所有しているSONY機を使い倒すまでかなと。
α7IVからクラシック系のクリエイティブルックが搭載されていて、それはちょっと気になったりはするけど、フジ機以外はモノクロで撮ることも多いので、α7RIIIにマニュアルフォーカスレンズを合わせながら、根気よくモノクロ写真を楽しんでいくのが僕の楽しみ方かなと思っている。
それにしても、カメラ界はここ数年で一気にSONYがリーディングブランドになったなと感じる。今年のカメラグランプリもボディとレンズの両方で大賞を取っていた気がするし。そんなSONYがクラシックなスタイルのカメラを出すとは考えづらいけど、もし出てきたらその時考えたいと思う。




















































